MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
都内で唯一「筑後うどん」が食べられる渋谷『久留米うどん』

都内で唯一「筑後うどん」が食べられる渋谷『久留米うどん』

 ふんわりやさしい口当たりが福岡県南部で愛される“筑後うどん”の特長。二毛作が盛んであったこの地で、主食ではなく汁物として食卓に上ったことから、柔らかな食感が好まれたのだ。

perm_media 《画像ギャラリー》都内で唯一「筑後うどん」が食べられる渋谷『久留米うどん』の画像をチェック! navigate_next

久留米うどん(最寄駅:渋谷駅)

都内で唯一! ふっくらモッチリ“筑後うどん”
東京でこのうどんを出す、唯一の店が2017年お目見え。麺は茹でてから半日以上置いて水分を飛ばし、注文時にツユで煮込んで麺自体にしっかり味をふくませる。ひと箸たぐれば、煮干しダシの濃厚な風味が口の中で広がっていく。

丸天
680円

7種類の煮干しと昆布でとるダシは濃厚な旨みと風味が持ち味。福岡の老舗かまぼこ店から直送される魚のすり身を揚げた丸天をのせている

かしわ飯
240円

鶏肉、ゴボウ、干し椎茸を具材に久留米産の醤油で炊いた素朴な味わいだ

のり
680円

有明海の一番海苔を使用し、磯の香りが鮮烈に広がる

お店からの一言

店長 芳賀由季代さん

「一度食べるとハマりますよ!」

久留米うどんの店舗情報

[住所]東京都渋谷区東1-3-5 モアエクセレンス 1F[TEL]090-3901-0963 [営業時間]11時~15時 ※ランチタイム有 [休日]土・日・祝

電話番号 090-3901-0963
2018年3月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
あったか〜いツユで食べるのもいいけど、夏はやっぱりちょっと濃い目のツユがかかったぶっかけやキーンと冷たい冷やかけうどんでツルツル、ワシワシ食べるのもまた美味。そんなうどんを調査。結果、今食べるべき一杯が見つかりました!
店に足を踏み入れると鰹ダシの豊潤な香りに包まれる。加えて名古屋人絶賛の味噌煮込みうどんがいただけると聞けば、自然と期待値も上がるはず。
ガッツリ食べたいときも、年末年始でお疲
れ気味のときも、どんと来いなのがこちら。「大阪讃岐うどん」の旗手が提供するのは、茹で置きは一切しない、釜抜きでむっちりとした食感が魅力のうどん。
赤羽屈指の行列店で、言わずと知れた讃岐うどんの名店だ。一番人気は、ジューシーな鶏もも肉の天ぷらが3つと大根おろしがのる「かしわおろしぶっかけ」。
端正で見目麗しく透き通るほどの美しさ。これぞシンプルの極みの関西ダシ文化の賜物!
最新記事
野菜や豚骨などのスープを煮込んで作るスパイスカレー。辛さが選べ、激辛好きの聖地としても有名だ。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
コロッケ、ハムエッグ、明太子…人気のおかずの多くは、惣菜パンとして商品化されています。皆さんのおススメ商品は何でしょうか?個人的なお気に入りは断然「ちくわパン」です(北海道出身です)。 JR東日本のエキナカの「NewDays」「NewDays KIOSK」で開催中(9月27日まで)の「北海道フェア2021」で、そのちくわパンがラインアップされていると聞いてチェックしました。ちくわパンといえば、札幌の人気パン店「どんぐり」が発祥です。どんぐりのちくわパンとの比較もしてみました。
三軒茶屋の銘酒居酒屋で腕を磨いた店主が満を持して開店した和食店。レアなものから人気なものまで取り揃える日本酒が自慢だ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。今回から取り上げるのは、“ユーミン”ことシンガー・ソングライターの松任谷由実。今も胸に残る初対面の時の言葉とは…。
get_app
ダウンロードする
キャンセル