MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
京都勝牛は京都からやって来た、和風味満点の牛カツ専門店 !(牛カツ/小川町)

京都勝牛は京都からやって来た、和風味満点の牛カツ専門店 !(牛カツ/小川町)

「京都勝牛」は本店を構える京都・先斗町から東京へ進出。同店の他にも続々と店舗を増やしている。[交]小川町駅から徒歩1分、淡路町駅から徒歩4分、新御茶ノ水駅から徒歩5分、御茶ノ水駅から徒歩9分 ※ランチタイム有

京都勝牛 小川町(最寄駅:小川町駅)

京都勝牛が使用するのは、キメ細やかな肉質で、力強い風味を持つアメリカ産のロース肉。サクサクとした衣の食感も抜群だ。
ひと口目はだし醤油とわさび、ふた口目は山椒塩と、まずシンプルに味わった後は、かつおダシをベースに、10種類のスパイスをブレンドした、オリジナルのカレーつけ汁で食べるのもいい。はたまた、半熟玉子天の黄身に絡めれば、まろやかなコクを生み出してくれる。

牛ロースカツ京玉膳(並)
1490円

半熟玉子天(京玉天)は、カツに絡めたり、和風カレーつけ汁に落としたり、ご飯にのせて贅沢なTKGにしたりと、幅広い楽しみ方ができる。ちなみにご飯のおかわりは無料だ

京都勝重
1490円

九条ねぎをたっぷりちらし、香り高く味わえる。山椒の実を漬け込んだ自家製のタレがこれまた牛かつにもご飯にも相性抜群だ。100年を超す京都の老舗の味噌を使った味噌汁が、どのメニューにもつく

京都勝牛 小川町

[住所]東京都千代田区神田美土代町9-7 千代田21ビルディング1階
[TEL]03-3292-7802
[営業時間]11時〜22時(21時半LO)
[休日]無休
[座席]カウンター32席、テーブル4席×2卓 計40席/全席禁煙/カード不可/予約不可/サなし
[アクセス]地下鉄都営新宿線小川町駅B6出口から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 徒歩4分、東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩5分、JR中央線・総武線 御茶ノ水駅聖橋口 徒歩9分

電話番号 03-3292-7802

おとなの週末「本当に旨い牛かつの三ツ星店」特集記事 掲載店

2016年2月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
2018年9月、うれしいニュースに街がわいた。あの『逸業』が半年ぶりに復活!。
「成蔵 (ナリクラ)」の「シャ豚ブリアンかつ」はヒレでおすすめは1頭から約3人分しか取れない真ん中の希少部位を使う。[交]JR線ほか高田馬場駅戸山口から徒歩2分 ※ランチタイム有
早稲田『ワセカツ!奏す庵』|店名の“ワセカツ!”とは、薄いカツを特製のソースに浸したカツ丼のこと。早稲田の地で生まれたことと、早く揚がるという趣旨の“早生”の両方をかけた名だという。
2代目が揚げるロゼ色に輝くとんかつは火入れが肝要。短時間で揚げて余熱で芯まで火を入れるため、肉が驚くほど柔らかい。
銀座の路地にある小さなビルの階段を降りると、天井がやや低く、どこか懐かしい雰囲気のお店に到着。厨房真ん中の真鍮製の鍋では、注文のたびに衣をまとったカツやエビが入れられ、ジュワ~ッと心地よい音が響く。
自粛期間中、“日本中が、もーやってらんない”となった期間、私が最もやってらんない気分になったのは、スーパーでおやつ関係が品薄になっていたことである。 そんな私を支えてくれたのは、フルーツゼリー。近所のスーパーではフルーツゼリーが品薄になることはなかった(苦笑)。 そこで今回は、私が大好きなレモンゼリーについて語ろうと思う……!
2011年3月12日に博多駅~鹿児島中央駅間の、全区間で開業しました。 九州新幹線の開業で、終点鹿児島中央駅で買える駅弁も充実です。 もちろん、南九州らしいメニューです。 そしてもう一つ。 鹿児島に行ったら、ぜひ食べたいと思っていたのが白熊です。 もう、全国区になったカキ氷です。 鹿児島で有名なアーケード天文館にある名店むじゃきに向かいました……。
リンゴを食べて育つ「津軽どり」を使ったチキンカツは、甘みがありプリッとジューシー。自家製のタルタルとすりおろしたリンゴを入れて煮込まれた濃厚なソースを合わせているため、カツに負けない味わいの「胚芽入りパン・ド・ミ」をセレクトしている。
かつて、徳川将軍家の茶の湯に用いる良質な水を汲み上げていたことが「御茶ノ水」の地名の由来だとか。この地で1899年(明治32年)に創業した老舗ホテル『龍名館』が営むのが、まさに日本茶をテーマにしたレストランなのだ。
モツ好きでこの店の味に唸らない人はいまい。備長炭で焼く芳しい串に奥深き味噌味の煮込み、加えてワイワイ陽気な喧騒にハマったら最後、ヤエチカに通うことになる。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt