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大阪ローカル穴場メシ情報[35] 十三で出会った石焼の絶品ひつまぶし。おこげとウナギの相性が絶妙なハーモニー

大阪ローカル穴場メシ情報[35] 十三で出会った石焼の絶品ひつまぶし。おこげとウナギの相性が絶妙なハーモニー

もともとは区役所の裏手にあった有名店が、約3年前に十三駅東口から徒歩2分の場所に移転。 『和屋』は、海鮮から創作料理まで、十三らしいお値打ち価格で食せる居酒屋だ。

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十三で出会った石焼の絶品ひつまぶし。おこげとウナギの相性が絶妙なハーモニー


もともとは区役所の裏手にあった有名店が、約3年前に十三駅東口から徒歩2分の場所に移転。

「お店をして15年になります。
前は20名ほどのお店でしたが、今はその倍。40~50人入れます」(店主)

「和屋」は海鮮から創作料理まで、十三らしいお値打ち価格で食せる居酒屋だ。


さて、最初に注文したのは「おばんざい3種盛り」(500円)。


この発想はなかった!

まん中の「糸コンしそメンタイ」にドハマり。

むちゃくちゃ旨いやないかーい!

カウンター席にはおばんざいがズラリと並び、見ながら注文してもいい。

盛り合わせでなくとも、1品から注文ができる。



お次のオーダーは「上ハラミの柚子ごしょう」(750円)。

ハラミは専門店ができるほど、大阪では今、大人気。

柚子こしょうがアクセントとなって、ハラミ本来の旨みをひき立てていた。


そして、本日のお待ちかね「うなぎの石焼ひつまぶし」(1000円)。

同店の名物であり、この値段は食べへんとソンするレベルやで!



石焼なので、おこげがこの料理のキーとなる。

店主自ら提供してくれた。



1杯目は普通に食して、2杯目は特製出汁でお茶漬け。

あかん……。

こりゃ、旨い。

〆がひつまぶしとは、なんて贅沢な食事。

腹八分目で収めるには無理だった……。



今回は注文しなかったが、「スッポン鍋」「てっちり鍋」がともに4980円と、こちらもお値打ち。

次回は、ぜひ食してみたい。


和屋
[住所]大阪市淀川区十三東3-25-7
[TEL]06-6886-1543
[営業時間]17:00~24:00
[定休日]水曜









加藤 慶(かとうけい)
大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。


※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
加藤慶@おとなの週末

加藤慶(かとうけい) 大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

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