MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
あげ福(とんかつ/五反田)|ワインに合わせたい洒脱なとんかつ

あげ福(とんかつ/五反田)|ワインに合わせたい洒脱なとんかつ

五反田「あげ福」は黒毛和牛の肉卸『ヤザワミート』が営む、揚げ物専門店。肉の目利きが選んだ豚は、赤身と脂身の調­和がよい岩中豚だ。あげ福[交]JR山手線五反田駅西口から徒歩3分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》あげ福(とんかつ/五反田)|ワインに合わせたい洒脱なとんかつの画像をチェック! navigate_next

あげ福(最寄駅:五反田駅)

「力強さではなく、繊細な味を追求した」というとんかつは、朝挽きの細かいパン粉をまぶし、米油で揚げるので、あっさりと上品。ふんわり優しい衣に包まれた肉塊に、まろやかな肉汁が閉じ込められている。トリュフ塩や自家製ジンジャーソースを添えるなど、肉の旨みを華やかに引き立てる工夫も見事。夜は単品もあり、“ワイン片手にかつ”なんて使い方もよく似合う。

上ロース
1728円(定食2160円)

淡い黄金色に美しく揚げられ、頬張れば芳醇な脂が溶け出すが、しつこくない。定食には、毎日店内で精米してお櫃で蒸らしたご飯、白味噌の豚汁、お新香が付く

矢澤コンボ
3240円(夜3780円)

A5ランクの黒毛和牛を使った、牛カツとメンチの最強セット。フィレ肉のかつは、極細のパン粉をつけて中は絶妙のレア状態に。わさびと海塩で濃厚な旨みを堪能したい。メンチはパンの耳まで使ったパン粉でザクッと香ばしく揚げている。スープのような肉汁がたまらない旨さだ

あげ福

写真:あげ福の店内

[住所]東京都品川区西五反田2-15-13 ニューハイツ西五反田1階 [TEL]03-5719-4129 [営業時間]11時半~15時、17時~23時 [休日]無休 [座席]カウンター18席、テーブル4席×1卓 計22席/全席禁煙/夜のみ予約可/カード可/サなし [アクセス]JR山手線五反田駅西口から徒歩3分

電話番号 03-5719-4129
2016年2月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
開店のゴングが鳴ると、たちまち大行列が。有楽町に暖簾を掲げて58年。上質なラードで揚げるカツを頬張ると、サックサクの衣と溢れる肉汁に、もうめろめろ。
業界は豚肉の部位食べ比べの波がきている。コース専門の珍しいとんかつ料理店として昨年夏に開店したのが『銀座かつかみ』。
とんかつ好きなら誰もが憧れる高級とんかつ。それは一体、如何なるものか? ちょっぴり高いけど払うだけの価値があるその魅力を確かめに、潜入取材してきました。
ブランドビルが立ち並ぶ7丁目の路地裏。昭和2年に洋食店として創業し、昭和45年に現在のとんかつ店として暖簾を掲げた。
最新記事
みなさんは“チャーラー”をご存じでしょうか。チャーハンとラーメンのセットの略語なのです。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介します!
築約70年の木造日本家屋で営業を続けるお好み焼き屋。芸人で染太郎の妻・崎本はるが、戦争で染太郎を亡くしたあとに始めたお店で、屋号は後から付けたもの。
リモートワークで毎朝通勤しなくていいのはうれしいけれど、どうも気持ちが仕事モードに切り替わらない。そんな時は甘いものを食べて脳に糖分を注入! 実際に食べて美味しかった朝スイーツをご紹介します。
コロナ禍のステイホームで、家で食事をする時間が増えましたね。ですが、マンネリになりがち。そして晩酌のお酒も……。そこで日本人には馴染みが薄い「シェリー」に注目。それに合うタパス(スペイン風つまみ)を「カルディ」の商品を使って考えてみました。
持ち帰り専門の「ちよだ鮨」が手がけている立ち喰い寿司屋で、握りたての新鮮な生ウニや活貝、江戸前の各種ネタをお手頃価格で味わえる。シャリは精米したての米を使用し、店内で炊き上げている。
get_app
ダウンロードする
キャンセル