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大阪穴場グルメ_「レシピを売ってくれ!」とまで言わしめた鶴橋の超穴場の名店を見つけた!/大阪ローカル穴場メシ情報[45]

大阪穴場グルメ_「レシピを売ってくれ!」とまで言わしめた鶴橋の超穴場の名店を見つけた!/大阪ローカル穴場メシ情報[45]

近鉄鶴橋駅の東口からすぐ近くにある5番通り。この通りの界隈に最近洒落た飲食店が相次いでオープンしているのをご存じか。 なかでも注目なのが、ちょい呑みちょい食べ酒場の「あて」で、これまでマスコミ取材NGをずっと貫いてきたのだ……。

perm_media 《画像ギャラリー》大阪穴場グルメ_「レシピを売ってくれ!」とまで言わしめた鶴橋の超穴場の名店を見つけた!/大阪ローカル穴場メシ情報[45] の画像をチェック! navigate_next

「レシピを売ってくれ!」とまで言わしめた鶴橋の商店街にある超穴場の名店を見つけた!


鶴橋の商店街は、夕刻を過ぎると食品や道具、洋服店などが徐々に閉店。

あれだけ賑わっていた商店街が人通りも途絶え、真っ暗になって独特な静けさが増す……。

近鉄鶴橋駅の東口からすぐ近くにある5番通り。

この通りの界隈に最近洒落た飲食店が相次いでオープンしているのをご存じか。

「ここのお店、旨いのは当たり前やん。
すべてのソースが手作りでオリジナルなんやから。
材料があればどんな料理も作ってくれるんですよ、ここのマスター」(常連の女性)


毎日のように訪れる常連客にこう言わしめるお店がある。

ちょい呑みちょい食べ酒場の「あて」がその店で、これまでマスコミからの取材NGをずっと貫いてきた。

「小ぢんまりしたお店なんで、常連さんが入れなくなるのが困るんです」
こう語るのは店主の田村明久さん。

じつは、某中華料理店などに約30年勤めたスゴ腕シェフなのだ。

お店は、カウンター5席のテーブル席が1組。

さらに、料理はどれも良心的な価格で、常連からして「安すぎやで」と言うのだ(笑)。


人気は「ホルモン焼きそば」(850円)。

独自ソースで、合せ味噌がポイント。

レシピはもちろん非公開。

にんにくの芽やキャベツ、ネギ、ホルモンに加えて、肝心の麺は太麺。

コシがあって太さもあるこの麺も、コダワリの一品だ。

「この麺、名古屋から仕入れているんですよ」(店主)


見た目もさることながら、この食べごたえは2人前でも充分な大きさ。

味噌が入ったソースだからこそ、ホルモンとのよく合うねん。

お次は、「ミソヤッコ」(150円)と「トマチーズ」(400円)を注文。


味噌だれに限らず、聞けば「胡麻ドレッシングさえもマスターのオリジナルです」とか。

腹が一杯でも次々と入る。

和洋中、なんでも出てくるのが驚き!


お好みによって、タバスコを少し。

トマトチーズは、ちょっとした“あて”にはもってこい。

名物は、ほかにもある。

知る人ぞ知る「ロー麺」(700円)がソレ。



言うならば、あんかけラーメン。

こちらが「レシピを売ってくれ」と言われたメニューであり、蝋に似たこってり感から「ロー麺」になったそうだ。

当然ながら、麺のセレクトもこだわっている。

ちぢれ麺にあんかけが絶妙に絡み合って、しつこくないから、飲んだ後でも完食できてしまうウマさ。

あんかけと野菜の柔らかさなど、味つけから喉ごしまで、配分がとにかく絶妙。


「人に知られたくない!」


常連客がそう言うのが、痛いほど理解できるお店なのだ。


居酒屋 あて
[住所]大阪市生野区鶴橋2丁目4-13
[TEL]080-5311-5914
[営業時間]17:00~23:45(ラストオーダー)
[定休日]水曜








加藤 慶(かとうけい)
大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
加藤慶@おとなの週末

加藤慶(かとうけい) 大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

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