MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
居酒屋こころ(居酒屋/神田)|遊び心溢れ、日本の四季を感じられる季節の逸品をご賞味あれ…!

居酒屋こころ(居酒屋/神田)|遊び心溢れ、日本の四季を感じられる季節の逸品をご賞味あれ…!

 席についてドリンクを注文すると、お通しとして供されるのが、エスプーマでムース状に仕立てられた茶碗蒸し。そんな遊び心あふれる演出に食事への期待がグッと高まる。

perm_media 《画像ギャラリー》居酒屋こころ(居酒屋/神田)|遊び心溢れ、日本の四季を感じられる季節の逸品をご賞味あれ…!の画像をチェック! navigate_next

居酒屋こころ(最寄駅:神田駅)

遊び“こころ”あふれる季節の逸品が勢揃い 〆は釜めしで決まり!

季節の食材を使った料理は正統派の和食をベースにしつつも、さりげなく『こころ』流のアレンジをプラス。仕込みに手間ひまかけることで、リーズナブルな価格も実現している。思わず酒肴が進んでしまうが、お腹に余裕をもたせて〆に注文したいのが釜めしだ。カツオ節と昆布で釜めし専用にひいたダシでひと釜ずつ炊いている。写真の「雲丹といくら」の他、今の時期は「松茸と三つ葉」、「牡蠣と香味海苔」など、季節感あふれるメニューも揃えている。

お造り 三種盛り合わせ、もろこし かき揚げ
1950円、700円

(手前)築地から届く鮮魚でこの日は真鯛、ヒラマサ、ハタ(奥)。大ぶりの身から豊かな甘みがあふれる

雲丹といくらの釜めし
1600円 (写真は2人前)

専用のダシで炊いたご飯にたっぷりの生ウニと三つ葉をまぜてから、最後にイクラの醤油漬けをトッピング

「村尾」700円、「南部美人 特別純米」950円、「作 恵乃智」950円。日本酒や焼酎の品揃えも豊富だ

宮王牛 ローストビーフ、スペアリブ 生姜焼き
1200円、600円

(手前)宮崎県産のブランド牛のモモ肉を低温で中心をレアにロースト。山葵ソースの清々しい香りが赤身の旨みを引き立てる。(奥)生姜を利かせたタレでほろほろになるまでじっくり煮込む。とりわけ焼酎との相性が抜群だ

お店からの一言

店長 石井大輔さん

「お席は個室もあります。宴会にどうぞ!」

居酒屋こころの店舗情報

[住所]東京都千代田区神田紺屋町37 斎木第三ビル1階 [TEL]03-3527-1351 [営業時間]17時~24時(フード23時、ドリンク23時半LO) [休日]日・祝(月が祝の場合は日曜営業、月休) [席]カウンター、個室あり、全54席/全席喫煙可/予約可/カード可/サなし、お通し代350円別 [交通アクセス]JR山手線ほか神田駅東口から徒歩4分


電話番号 03-3527-1351

撮影/瀧澤晃一 取材/菜々山いく子

2018年10月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「酒」の提灯、その奥に垣間見える楽し気なカウンターに、まずノックアウトだ。しかし、ここ『洒落者』の本領は、そのカウンター奥から次々と繰り出される、「ほんとにこの値段?」と思わせる素晴らしいつまみの数々だ。
使い込まれた渋い暖簾、開け放たれた大きなガラス戸から中に入ると、ふたつのコの字カウンターはすでにいっぱい。ワイワイガヤガヤ、思い思いに一杯やっている。
店長の後藤さんは宮崎県出身。東京で日本酒に出合ってすっかり日本酒の虜になったとか。
「ほっとしたい」「気分を上げたい」――日本酒のこんな注文も大歓迎、の店だ。たとえば猪肉のローストに合わせて、「力が湧くお酒を」とリクエスト。
店を構えて35年の居酒屋。魚介を中心にほとんどのメニューが500円前後で揃い、中でも塩焼き、味噌煮、竜田揚げなど、多彩な金華さばのメニューが目を引く。
最新記事
ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。今回紹介するのは「ホルモンしま田」。前回に引き続き、飲食店系Youtuber。肉のプロならではのレシピや実験・検証動画がすこぶる面白いという。チャンネル登録者数も急上昇です!
この連載では、20年ほど前、世界一周の旅の途中で体験した「へんな夜」について綴っています。ドレーク海峡編に続き、第2夜はルーマニアの民家で見た驚きのベッドルームについて前編・後編に分けてお届けします。
釧路の長昆布、原木シイタケ、枕崎産の本枯節を厚削りにし、約10時間かけて旨みを抽出したダシが味の肝。三輪素麺や小豆島のオリーブ素麺など各地のそうめんやオリジナリティ全開のフォーがいただけて、ダシ好き、麺好きの私は舌と心を鷲掴みにされてしまった。
あいがけのひと品から抜け出し、それだけですこぶる美味しいと、今、キーマカレーが人気上昇中だ。そこでキーマを味わうならここ!的な三ツ星店を集めてみました。個性あふれる味わいに悶絶必至です。
看板商品の「デミグラスソース」と、トマトの甘みと酸味のバランスが絶妙な「トマトソース」の2種のミートソースをメインに、四季ごとの季節限定メニューを展開する。味のベースとなる自家製フォンは、焼き上げた牛骨と野菜から旨みを抽出して凝縮。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル