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話題の調理グッズCHECK[35] なんだか気になる! 新感覚ホイッパー、WMFシリコーンボウルウィスク

話題の調理グッズCHECK[35] なんだか気になる! 新感覚ホイッパー、WMFシリコーンボウルウィスク

なんに使うのかなぁ~? この形……。 よく行くキッチングッズ屋さんで、ずっ~と気になっていたキッチンツールがあります。 じ〜っと手に取って見ていたらお店の方が、「これ、『泡立て器』ですよ~!!」だって。 え~、これで混ぜる?? さっそく、チェキってみたばい……!

なんだか気になる! 新感覚ホイッパー、WMFシリコーンボウルウィスク


なんに使うのかなぁ~? この形……。

よく行くキッチングッズ屋さんで、ずっ~と気になっていたキッチンツールがあります。

じ〜っと手に取って見ていたらお店の方が、「これ、『泡立て器』ですよ~!!」だって。

え~、これで混ぜる??

さっそく購入して、使い心地をチェキってみたばい……!

WMFシリコーンボウルウィスク27cm
サイズ/長さ27×幅5.5×高さ4㎝
重量/約84g
材質/取っ手ステンレス鋼、本体一部シリコン(耐熱温度200℃)
原産国/中国(企画ドイツ)
価格/¥3,000(税別)


メーカーのWMFについてググッてみました。

WMF(ドイツ語だから「ヴェ-エムエフ」)は、1853年、ドイツのガイスリンゲンに金属製品会社として設立され、1862年ロンドン万国博覧会では銀メッキの食器や調理用具が受賞。

1889年に銀メッキのカトラリーの生産を始め、戦後、アルミ二ウム製・スチール製のフライパンの需要が多く、鍋、キャセルロールを生産し、その後1927年、圧力鍋が大ブームになったみたい。


そして、この時代から外食産業向けのコーヒーマシンも生産開始したそうです。

圧力鍋もコーヒーマシンもこの時代からあったんですね……。

このアイテム最大の特徴は、
先端についた11個のボール。


ということで、この商品について。

先端に11個のボールが付いていることで、ムラなく素早く混ぜることができるらしい。

まん中に、大きめのボール付きワイヤーが1本。

そのまわりに、やや短い10本のワイヤーが斜めに広がり、10個のボールで囲むように作られている。


たしかに、スタイリッシュな形状……。

斜めになっているのも意味があるのかなぁ~?

ボールにふれると、ぶるぶる~っと揺れる。

動画で伝えられないのが、残念。


この振動でよくかき混ざるのかも。

先端を横から見ると、
こんな斜めの形状に!


普通、泡立て器といったら、ワイヤーの先が輪っかで丸くなっているのが、何本か組み合わさっているものが、ほとんど。

混ぜるときには、空気を入れるようにかき混ぜるっていうけど、

これは、棒状で先端に丸い球になっているだけ。

空気って??

泡立ちいいのかなぁ~?


もしかして、わかりやすいのは、メレンゲかしら?

ふわふわメレンゲで仕上げるパンケーキに挑戦!


ということで、「ふわふわパンケーキに挑戦」

空気を入れながら、ツノが立つまで泡立てるから、これで試してみたばい。

ホットケーキの粉・牛乳・卵黄をボールに入れ、
シャカシャカと混ぜて……。



ボールのまわりについている粉も先端使って寄せ集め、シャカシャカシャカ~と。


ま、こんな感じに、
生地が完成。


次はメレンゲ。

卵白のみを、シャカシャカシャカ~と。

メレンゲを立てるのは、どの泡立て器でやっても、それなりに時間がかかる。

ちょっと休憩~。


ふ~。


12分ぐらいで、
いい感じになってきた。


どうにか、メレンゲが完成。


泡立て器が棒状でも、メレンゲはしっかりできている!!




さきほどの生地に、メレンゲをつぶれないようふんわりいれ、フライパンで焼き上げれば……。


パンケーキが完成!!

[シリコーンボウルウィスクで生地を作ったふわふわパンケーキ]


このシリコーンボウルウィスクは、先端がシリコンなので、ボウルのすみまで混ぜられる(気がする)。


少し斜めになっているのも、全体が均等に混ぜられるように考えられているのかも?


そして、輪っかタイプと異なり、ワイヤーの間に食材が絡まったりもしない。



もしかして、このボウルウィスクのサイズなら、大きめのマグカップに市販の粉スープ入れたものにも使用できるかも……?


思いついたら、即実行!

直径7.5センチほどのマグカップだと、ボウルウィスクの先がスポッと入る。

市販の粉スープをカップに入れ、
お湯を注ぎ……。




シャカシャカ〜♪



ちゃんと混ぜられるばい!


いままで、マグカップ用に小さい泡立て器をわざわざ使っていたのが、不必要に!


このシリコーンボウルウィスクは、先端が丸いワイヤー形状ではなく、シリコンボールになっていることで、たくさんの量の素材を、一気に泡立てるというよりも、少ない量の素材を、きめ細かい泡で仕上げるのにむいてる感じかな。

それと、粉スープ作ってみてわかったのは、泡立てもさることながら、「混ぜる」ことが得意みたい。

ドレッシングとか、少ない量の油や調味料をササッと混ぜるには、最適です!


あと、洗いやすいことも、ポイント高い。


これは、おススメしたい商品です。








田中moko mokoくま3
九州生まれ。特技はアクリルたわし作り。本業は雑誌やカタログなどで活躍するスタイリストだが、現在、絶賛婚活中のアラフォー女子。お裁縫はもちろん、料理も掃除もきっちりこなすのに、なぜか「◎婚」に縁がない……moko mokoくま3が、気になる調理具を、実際に使ってレポートしていきます。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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