MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
セキネ|やけどに注意! 小龍包ばりに“スープ”が入った肉まん(肉まん/浅草)

セキネ|やけどに注意! 小龍包ばりに“スープ”が入った肉まん(肉まん/浅草)

元は東京・入谷でパン屋を営んでいた「セキネ」は、昭和10年、浅草に食堂をオープン。その食堂の横で、当時から肉まんやシューマイなどの点心を売っていたという。地元の人や、浅草芸人たちに愛され、かのビートたけし氏が、「ここの肉まんは日本一旨い」と断言したという逸話も持つ。セキネ[交]浅草駅、田原町駅から徒歩約10分

セキネ(最寄駅:浅草駅)

 元は東京・入谷でパン屋を営んでいた「セキネ」は、昭和10年、浅草に食堂をオープン。その食堂の横で、当時から肉まんやシューマイなどの点心を売っていたという。地元の人や、浅草芸人たちに愛され、かのビートたけし氏が、「ここの肉まんは日本一旨い」と断言したという逸話も持つ。一見すると、見た目がシンプルすぎるゆえ、「え!? コンビニの肉まんと何が違うの?」と思うが、ひと口食べて驚く。中からスープがあふれ出し、その旨いことと言ったら! 肉まんの餡は、豚挽き肉に野菜のみじん切りを合わせるため、水分(スープ)が発生し、餡がジューシーになるわけだが、ここまでスープを含んだ肉まんは「セキネ」でしか食べられないだろう。

肉まん
260円

肉まんは、まず割って、ぜひ中の“スープ”を確かめてから食べてほしい

あんまん
260円

余計な風味づけがされていないシンプルな昔ながらのあんまん。だからこそ食べやすく、食べていて飽きない。あんこは、ねっとりではなく、ぽってりタイプ

シューマイ(10個)
510円

肉好きにおすすめの豚挽き肉と玉ねぎだけ作られたシューマイ

セキネ

東京都台東区浅草1-23-6 ☎03-3841-5230 [営]11時~20時 [休]無休 [席]イートイン/なし [交]都営浅草線・首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)浅草駅、地下鉄銀座線田原町駅から徒歩約10分

電話番号 03-3841-5230
2016年2月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
[また明日。] はオタク・サブカルの聖地、東京「中野ブロードウェイ」の地下に店を構えて約13年。今だ、11時の開店時から、次々に地元の客が買いに来る。オーナーは、某点心の有名店で修業をした後、ここを開いた。手作り点心 また明日。[アクセス]JR中野駅から徒歩約5分 ※ランチタイム有
明治32年より、食料品雑貨店を営んでいた「維新號」。戦後、食料庫から山のように見つかった干し貝柱を使ってできたのが、肉まんだった。銀座 維新號本店
江戸清 中華街本店は精肉業からスタートしただけあって、肉まん(店舗では「ブタまん」の名前で販売)に使う肉は、冷凍ものを使用しないというこだわりぶり。[交]みなとみらい線元町中華街駅から徒歩約5分、JR根岸線石川町駅から徒歩約8分
老維新(ローイシン)は1955年創業の中国雑貨の老舗だが、店頭で売られる「パンダまん」に、週末は長蛇の列ができる。これがかわいいだけじゃない![交]みなとみらい線元町中華街駅から徒歩約5分、JR根岸線石川町駅北口から徒歩約7分 ※ランチタイム有
どの餡もシンプルで、香辛料などで必要以上に香りづけなどされていないので食べやすく、日本人好み。皮は、蒸しパンのようにふんわりとやわらかいので、大きさはあるが、食べてもお腹の負担にならない。龍翔[交]みなとみらい線元町中華街駅から徒歩約5分、JR根岸線石川町駅から徒歩約10分 ※ランチタイム有
「ひつまぶし」の激戦区、名古屋駅前にオープンした『ひつまぶし う家』は、通常の1.6倍の大サイズの鰻を使った「大ひつまぶし」が名物。 今年2月末以降、新型コロナウイルスの感染が拡大しつつある中で『ひつまぶし う家』はテイクアウトメニューに力を入れてきた。 そして、系列店で同じ建物内にある『札幌 かに家』のテイクアウトも、かにを存分に堪能できるものばかりなのだ。
松戸を中心に店舗展開する超人気店『中華蕎麦 とみ田』が、満を持して東京に上陸。同店の代名詞である超濃厚な豚骨魚介つけ麺と、富田店主が業界入りするきっかけにもなった名店『東池袋大勝軒』のクラシカルなつけ麺を二枚看板で提供する。
ホテルオークラの懐石料理店『山里』での修業を経て、2013年に独立。「食べた後に、物足りないと思ってほしい」と店主の山岸忍さんが言う通り、油をほとんど感じさせない天ぷらで、とにかく軽い。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
東京で緊急事態宣言がなされて以降、飲食店は多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 飲食店へ“先払い”する「さきめしチケット」と、さきめしに登録した飲食店全店へ均等に分配する「寄付」で応援するというプロジェクトだ。その考えに、おとなの週末編集部も賛同。実際に利用することで応援してみた。
222views F&D 最新情報

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt