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2種類の煮干スープですでに繁盛店の仲間入り『津軽煮干 ひらこ屋』@東京駅一番街

2025年8月にお目見えしたのが、青森市内に本店を構える津軽煮干ラーメンの人気店。ここ東京駅が県外では初となる常設店だ。自慢のスープは“こいくち”と“あっさり”の2タイプを用意。

特こいくち1480円

『津軽煮干 ひらこ屋』特こいくち 1480円 トッピングは低温調理したバラ、厚切煮豚、しきんぼのコンフィなど4種類のチャーシューや玉子が乗る

前者は豚骨ベースの動物系に、数種類の煮干しを3段階に分けて炊き込む。頭や腹わたを丁寧に取り除き、苦味やエグみを抑えた上品な仕上がりだ。

また後者は煮干しと水だけで炊き、透明感ある見た目以上に香りや旨みが膨らんでくる。どちらも低カンスイで打った、跳ねるようなコシの自家製麺との相性も見事!

『津軽煮干 ひらこ屋』

[店名]『津軽煮干 ひらこ屋』
[住所]東京駅一番街地下1階・東京ラーメンストリート
[電話]03-6812-2104
[営業時間]10時半〜22時半(22時LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲地下中央口改札から徒歩1分

撮影/西崎進也、取材/菜々山いく子

月刊情報誌『おとなの週末』2026年1月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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