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東京・浅草に新たな食べ歩きフードが誕生する。2026年2月7日にオープンする『Bell Frites ベルフリッツ』は、北海道産じゃがいもを使用したベルギー式のフライドポテト専門店。本場ベルギーと日本の恵みが融合したこだわりの一品とは、いったいどんな味わいなのか。

”フリッツ文化”を浅草から発信! 本場の味が楽しめる

ベルギーで「フリッツ」と呼ばれるフライドポテトは、国民食ともいえる現地では欠かせないグルメのひとつ。

『Bell Frites ベルフリッツ』はこのベルギースタイルのフライドポテトを浅草で再現するとともに、日本人向けにアレンジした。

「日本人の好みに合う最高の食感を目指し、たどり着いたのは『北海道産の厳選じゃがいも』と『本場の二度揚げ技術』の融合です」(同社)

写真はLサイズ。パルメザンチーズにトリュフマヨをトッピングしたもの

強みとするのは、じゃがいも・本場の製法・ディップソースの3つ。

「日本全国の産地を巡り、フリッツに最も適した北海道産のじゃがいもを厳選。時期に合わせて最も状態の良い品種を仕入れることで、じゃがいも本来の強い甘みと豊かな香りを楽しめます」と同社がアピールするじゃがいもは、調理も注文後にすることでよりフレッシュにできたてを楽しめるようにする。

こだわりの北海道産じゃがいも

また、本場ベルギーの製法である、温度の異なる油で2回揚げる伝統的な方法を再現。

「厚切りにカットされたポテトの表面は驚くほどクリスピーに、中は蒸したてのようにホクホクとした食感に仕上げます」(同社)

外側と内側の食感のコントラストが美味しさを引き上げるだろう。太めにカットされたじゃがいもは食べ応えもありそうだ。

揚げる前の状態。その場でカットしてから揚げるため香りが閉じ込められる

そして、10種類以上の多彩なディップソースが味の決め手になる。ベルギーでもマヨネーズをつけて食べるのが定番だそう。

定番のマヨネーズや明太マヨ、濃厚黒トリュフマヨなど、好みや気分に合わせて10種類以上の中から選べるはうれしい。

Mサイズ税込600円からと手頃な価格で、浅草の食べ歩きの新たな定番になりそうだ。

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「ベルギーフリッツ」は税込600円から
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『おとなの週末』Web編集部
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