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京都の食材を使った主菜 ここでしか味わえない京都版『くろぎ』

主菜は「京丹後地鶏 チキン南蛮」や「甘鯛 鱗焼き」など5種から選べ、今回は「京丹波高原豚 角煮」をチョイス。主役の京丹波高原豚(きょうたんばこうげんとん)は、京都府の豊かな自然と寒暖差の激しい環境で育つ、甘みとコクのある脂身が特徴的なブランド豚。非常にやわらかで、その口どけと、コク深い旨みを感じるタレが病みつきになること間違いなしだ。

「京丹波高原豚 角煮」
〆には滋味深い味わいの「鯛茶漬け」が登場。「白ご飯 赤出汁」・「くろどうカレー」などから選べる
甘味として登場した「本日のジェラート」見た目にも美しい
窓側席から見える、自然あふれる庭の景色

大正元(1912)年からの歴史を受け継ぐ建築と、自然美を愛した日本画家の美意識を継承しつつ、現代のゲストを最大限にもてなすための空間として誕生した『くろどう』。東京で3年先まで予約が取れない『くろぎ』の味を、風情あふれる京都らしい空間に酔いしれつつ、味わってみては。

『くろどう』

[住所]京都市東山区八坂通下河原東入る八坂上町366
[電話]075-541-3331
[営業時間]平日 ランチ11時半~14時/ 16時
平日 ディナー 17時半~20時/ 22時
土日祝日17時半~20時半/ 22時半
[休日]不定休
[交通]バス停「東山安井」から徒歩3分
京阪「祇園四条駅」出口1から徒歩10分

文・写真/中村友美

フード&トラベルライター。東京都生まれ。美術大学を卒業後、出版社で編集者・ディレクターを経験し、現在に至 る。15歳からカフェ・喫茶店巡りを始め、食の魅力に取り憑かれて以来、飲食にまつわる人々のストーリーに関心あり。古きよき喫茶店や居酒屋からミシュラン星付きレストランまで幅広く足を運ぶ。休日は毎週末サウナと温泉で1週間の疲れを癒している。

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中村友美
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