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美味しいバフンウニの見分け方

まずチェックしたいのは、身の色と形です。

濃い橙色から深い黄色で、角がきれいに立っているものほど味がしっかりしていて、香りも素直に出ます。

白っぽく濁っていたり、端が崩れているものは避けましょう。

パック入りなら、身が水に溶けたようにふやけていないかを見て、ひとつひとつの形がきちんと立っているものを選びます。塩水ウニは、身がだらりと広がらず、輪郭がそのまま残っているものが安心です。

板ウニは形を保つためにミョウバンが使われていることがあり、ミョウバンの風味が強い場合は、ウニ本来の海藻のような香りの前に、ツンとした苦味を感じることがあります。

香りを確かめられる場合は、まず海の香りがすっと立ち、薬品のような刺激臭や金属的なにおいがしないものを選びましょう。

【今月の旬食材は?】いま1年で最も旨い食材

バフンウニの注目栄養素

鮮やかなオレンジ色のもととなっているのは「エキネン」というカロテノイドの一種です。抗酸化作用があるとされ、近年注目されています。

また、ビタミン類も含まれています。とくにビタミンA(レチノール)は、皮膚や粘膜の健康維持、視機能の維持に関わる栄養素です。

さらに、ビタミンEも含まれており、抗酸化作用で知られています。日々の食生活のなかで取り入れたい栄養素のひとつです。

【今月の旬食材は?】いま1年で最も旨い食材

↑上記にそのほかの「旬食材」をまとめていますので、ぜひご覧ください。

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『おとなの週末』Web編集部
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