ひとつは持っておきたい木箸・塗り箸
・竹箸(熊本)1650円
正確には晒し白竹天節箸。肉厚の竹箸は大分、熊本、鹿児島などが多い。繊維が真っ直ぐ縦に通っているため先を細くできる利点がある。
・極上縞黒檀八角削り(東京・江戸木箸 大黒屋製)7700円
四角、五角、六角、七角などもある東京の木箸の代表格。東京は木目を重視した木箸、西は塗り箸が主流だったが、近年木箸は全国に広まっている。
・漆塗り先乾漆三角箸(福井・小浜)2420円
天然漆を何度も塗り重ね耐久、衛生面で優れる。箸先は乾漆での仕上げ(ザラザラ)で滑りにくい。三角形で正しい箸の持ち方の練習用としても人気。
・西陣織模様箔箸(京都)5280円
鉄木の木地の上に京都西陣織用の模様箔で色付け。箸と染物の伝統工芸が一膳の上で出会う。
・振り出し銀箸(東京銀器)8万300円
携帯用に伸び縮みする仕様の他、ヒ素に触れると変色する銀の特性を活かした毒味箸にもなっている。






