・越前漆器MR黒銀桜・食洗機対応(福井・鯖江)3850円
食洗機対応の箸。漆の純度を高めて生成した特別な漆で食洗機にも対応している。箸という細いキャンパスの中に蒔絵で桜を表現。
・使い心地箸(銀座夏野オリジナル)3300円
東京の箸の文化である凸凹を施した削り箸のデザインで、先を角にして滑りにくく仕上げた。重みと高級感もあり持ちやすいと人気。
・キャンディー(福井・小浜)1320円
食洗機対応箸。紫、赤、オレンジなどもありポップなデザインの一膳。箸先も滑りにくく手頃な価格が魅力。近年青色は人気色なのだとか。
・翠玉虫本金先乾漆箸 (京都)33万円
侘び寂びと高度な加飾技術が特徴の京都で作られた一膳。匠の技により玉虫の羽と本金、プラチナを蒔いて箸先まで輝きを放つ。
・八角螺鈿一面飛ばし先乾漆(青森・弘前)1万3200円
漆を何度も塗り重ねることで丈夫さを備えつつ、貝が散りばめられた外観が優雅な津軽塗。八角を一面ごと交互に塗る手間暇かけた一膳。
・四面スワロフスキー(福井・小浜)3万3000円
香取慎吾さんがレディ・ガガさん来日時にプレゼントしたと言われる箸。キラキラと輝く、華やかさが極上の一膳。他に青、緑、金、銀がある。
・祝いのし溜塗り楕円 (石川・輪島)22万円
輪島地の粉、天然漆を用い手書きの蒔絵を施した最高級の一品。長さは26cmで楕円のため手にもしっくり、取り箸としても食卓に映える。
・利休松葉起こし(福井・小浜)3万5200円
今や非常に貴重な存在の本塗りの若狭塗り箸。松の葉を使った昔ながらのデザインで形も利久型と全てにこだわった特別な一膳。
撮影/鵜澤昭彦、取材/輔老心
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※月刊情報誌『おとなの週末』2026年2月号発売時点の情報です。

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