光・音・香に包まれた『醍醐寺』と夜桜を鑑賞できるナイトイベント
暗くなってきたら、イベント「そうだ 京都、行こう。Presents NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 —醍醐花見―」を楽しみに、お目当ての『醍醐寺』へ!金剛力士像が睨みをきかせる『仁王門』をくぐり、道を示す行灯に囲まれた道を歩いていると、どこからともなく聴こえてくる音楽の調べが、高揚感を掻き立てる。
※通常チケット/月~木 中学生以上 1800円 小学生:1200円、金・土・日・祝 中学生以上:2000円 小学生:1400円
※EX予約の場合は、通常チケットより最大400円お得に購入可能
はじめに登場するのは、『国宝「金堂」桜絵巻』。874年に理源大師聖宝が上醍醐で「醍醐水」を発見し、寺の創建に繋がったという歴史を感じるエピソードが、鮮やかなプロジェクションマッピングと共にたくみに表現されている。『金堂』の脇にはしだれ桜が佇み、お堂の美しさを一層引き立てている。
最大の見どころは、さらに進んだ先にある、『国宝「五重塔」夜桜茶席』だ。かつて豊臣秀吉が開いた“醍醐の花見”をモチーフにしたというこの作品。煌びやかなアートテクノロジーと歴史的な建造物のコラボレーションを鑑賞できるだけでなく、テントで整理チケットを購入すれば、『五重塔』の前で繰り広げられる茶道パフォーマンスを眺めつつ、お茶とお菓子を堪能できるあたりも魅力的なポイントだ。
さらに奥まで進んでいくと、弁天池にライトアップされた弁天堂や桜が映り込む、『煌めき桜吹雪』が登場。よく見ると、桜の花びらの一つひとつに光が瞬く様子を鑑賞することができる。幽玄な趣を感じる空間で、移ろう季節の美しさに酔いしれよう。
翌朝は、口コミでも高い支持率を誇る、ホテルの選べるメインとハーフビュッフェの朝食を満喫。選べるメインは、季節の和食が詰まった「八寸」がいちおし。なめらかな豆腐や味の染みた京野菜が、疲れた身体に染み渡る。







