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洋食 三浦亭(洋食/武蔵関)ビーフシチューが美味しいアットホームな雰囲気の洋食店☆

洋食 三浦亭(洋食/武蔵関)ビーフシチューが美味しいアットホームな雰囲気の洋食店☆

わずか6席のカウンター空間は店主の三浦さんが繰り広げる舞台だ。磨き上げられた厨房が美味の時間を予感させる。

perm_media 《画像ギャラリー》洋食 三浦亭(洋食/武蔵関)ビーフシチューが美味しいアットホームな雰囲気の洋食店☆の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

洋食 三浦亭(最寄駅:武蔵関駅)

カウンター空間で楽しむ熟練の技と美味のステージ

対面スタイルにしたのは「包み隠さず調理を見てもらい、料理を待つワクワク感も味わってほしいから」。華麗にフライパンを操るオムライスも人気だが、この道41年の技が光るのがビーフシチュー。皿を覆い尽くすデミグラスソースの海に横たわる牛ほほ肉は、ホロホロとほどけるよう。店の命であるデミグラスで味を入れ込むようじっくり煮込み、最後にワインビネガーを数滴加えると全体が爽やかに締まるのだとか。きっちり旨く、懐にも優しい。日常使いできる店がいかに尊いか。しみじみご近所さんが羨ましい。

ビーフシチュー
1350円

サラリとしたデミグラスソースはワインビネガーの酸味が爽やか。肉はあえて脂が少ない牛ほほ肉を使用し、繊維がほどけるように数時間かけて柔らかく煮込む。付け合わせのキャベツとニンジン、レンズ豆のクリーム煮と一緒に味わうとまろやか。ランチはスープ、サラダ、ライスかパンが付いて1400円

グリエールチーズハンバーグ
1100円

スイス産グリエールチーズをのせた人気のハンバーグ。ソテーした後にオーブンでじっくり火を入れる。ランチでも提供している

昔ながらのカスタードプリン
1188円

ゼラチンを使わず卵と牛乳と砂糖のみで作るシンプルな美味しさ

お店からの一言

オーナーシェフ 三浦美千夫さん

「お客さんの反応を感じられるのも対面カウンターの楽しさです」

洋食 三浦亭の店舗情報

[住所]東京都練馬区関町北2-33-8 [TEL]03-3929-1919 [営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時半~21時(20時半LO)※ランチタイム有 [休日]月・火 [席]カウンターのみ、全6席/全席禁煙/予約可/カード不可/サ・お通しなし [交通アクセス]西武新宿線武蔵関駅南口から徒歩5分


電話番号 03-3929-1919

撮影/西﨑進也 取材/肥田木奈々

2019年3月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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