ベーカリーチェーン『阪急ベーカリー』に、台湾の名物が大集合する。6月1日から始まるのは「台湾フェア」。いったいどんなものなのか。
台湾グルメパン&スイーツが集合! 「台湾フェア」6月1日~
日本で人気な台湾の文化やグルメ。『阪急ベーカリー』でも、2026年6月1日(月)~30日(火)の1カ月、台湾の名物パンやスイーツを販売する「台湾フェア」が開催される。
今回は本格的な総菜パンから人気のスイーツまで、計6品が登場する。
「台湾ボーロメロンパン」は、甘じょっぱさがクセになる、台湾で人気のメロンパンだ。ザクザクのクッキー生地に、塩気と甘みが溶け合う仕上がりになっているそう。甘じょっぱいメロンパンなんて、いつまででも食べられてしまいそうだ。
「ルオソンパン」は、ロシア発祥と言われており、台湾でも広く愛されているパンだ。バターの風味が特徴で、牛乳を練りこんだ生地にバターを塗ってしみこませている。バターの香りを存分に楽しみたい。
「ルーローパン」は、台湾を代表するグルメ「ルーローハン(魯肉飯)」をアレンジした総菜パン。豚の角煮、高菜、半熟風卵に八角が香るソースを合わせたそう。食べるのは少し難しそうだが、思いっきりかぶりつきたい。パンからはみ出るほどの角煮と卵が嬉しい。
「旨塩ねぎパン」は、ねぎと塩だれをトッピングして焼き上げた、台湾では定番の総菜パン。ベースにコクのある焼き込みマヨネーズを合わせているそうだ。ねぎ×塩だれは日本のパンではなかなか見ない組み合わせだが、これを機にチャレンジしてみたい。
「ジーパイ風バーガー」は、中華街などでも人気の台湾風の唐揚げ、ジーパイをサンドした一品。外サクサク、中はジューシーなジーパイに、ふわふわなパンの相性がよさそうだ。ジーパイは本来はもっと大きなサイズのイメージだが、今回は食べやすいサイズになっている。
「台湾ドーナツ」は、台湾夜市発祥のスイーツだ。ふわふわの生地に衣をつけて揚げて練乳パウダーをかけた一品で、ザクふわっな食感が特徴。総菜パンを食べたあとに、このスイーツパンで〆たい。
台湾のご当地グルメをパンで楽しめる「台湾フェア」。名物がどのようにパンに落とし込まれているのかも興味深い。航空券代が高騰している今、まずは身近なパン屋で台湾を感じてみては。
期間:2026年6月1日(月)~6月30日(火)
※店舗により、取り扱いのない場合ある
※店内飲食は、一部店舗のみ
※一部店舗では価格が異なる
※写真はすべてイメージ







