MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
ちいさなフライパン(洋食/武蔵小山)|グラタンが看板メニューの洋食屋♪最後のひと口までず~っと旨い!

ちいさなフライパン(洋食/武蔵小山)|グラタンが看板メニューの洋食屋♪最後のひと口までず~っと旨い!

「うちは洋食屋ですが、その前に美味しいグラタン屋でありたいんですよ」そう話す店長の大友さん。最後のひと口まで飽きることなく食べられるグラタンの味を追求してきた。

perm_media 《画像ギャラリー》ちいさなフライパン(洋食/武蔵小山)|グラタンが看板メニューの洋食屋♪最後のひと口までず~っと旨い!の画像をチェック! navigate_next

ちいさなフライパン(最寄駅:武蔵小山駅)

ベシャメルソースの常識を覆す軽やかさ

辿りついたのはバターを控え、生クリームは使わず、牛乳の脂肪分とブイヨンでコクを出すあっさり味のベシャメルソース。濃厚さで惹きつけるのではなく、ひと口目よりふた口目、3口目と、じわじわと美味しさが増していくグラタンだ。脇役に徹したソースは、野菜とも魚介とも肉とも相性ばっちり。「レパートリーは増える一方で、25種類を超えちゃいました」と大友さん。迷ったら、2種類のミニグラタンを頼むのもおすすめだ。

野菜たっぷりグラタン
760円

さらりとした優しい味わいのベシャメルソースが、野菜の味わいを一層引き立てる。入っている野菜は大きくカットしたトマト、かぼちゃ、じゃがいも、ほうれん草、しめじ

ハンバーグとコーングラタンのデミコンビ
1030円

ハーフグラタンとのコンビメニューは店の一番人気 。ドリアに変更可

あさりとめんたいこのパスタグラタン
860円

あっさりとしたソースはパスタにもよく絡み、アサリと明太子の塩気が旨みの隠し味に

お店からの一言

店長 大友茂樹さん

「冷凍グラタンはお店のHPからも注文できます」

ちいさなフライパンの店舗情報

[住所]東京都品川区小山3-24-5 [TEL]03-5702-6587 [営業時間]火~日11時半~15時(14時半LO)、火~金17時~22時(21時半LO)、土・日・祝17時半~21時半(21時LO)※ランチタイム有 [休日]月 [席]カウンターあり、全26席/全席禁煙/平日夜のみ予約可/カード不可/サなし [交通アクセス]東急目黒線武蔵小山駅東口より徒歩3分


電話番号 03-5702-6587

撮影/瀧澤晃一 取材/野村始子

2019年3月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
もうもうと立ち上る煙の下に現れるはドカンと一枚肉の「特大生姜焼」。腕まくりで挑めばド直球の旨さにハッとする。
創業明治28年。『煉瓦亭』のポークカツレツは“とんかつの元祖”と言われているだけあって隙がない。
ガウチョ(牧童)が絞めて解体した牛を薪で焙り、野外で肉を片手に呑み、かつ喰らう――そんなアルゼンチン流のワイルドなBBQ「アサード」を味わえる店だ。肉を焼くのは、青春時代をアルゼンチンで過ごした伊澤義之さん。
最新記事
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えする本記事。レタスの続編です!
昨年末にオープンしたばかりのお店。春の新作のこちらは、クリームチーズのムースをベースにしたタルトに季節のフルーツと色鮮やかなゼリーを重ねたもの。
コロナ禍でなかなか温泉にも行けない状況です。せめて、記事の中だけでも行った気分になりませんか? 本誌で料理写真を撮影しているカメラマン・鵜澤昭彦氏による温泉コラム。温泉好きに馴染み深い3つの格言にあてはまらない会津若松の極上の温泉宿をご紹介します。
みなさま、野菜食べてますか? 本誌の調査内容によって、思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えします。今回は「萵苣」!
get_app
ダウンロードする
キャンセル