高山らーめん、みたらしだんご、鮎の塩焼き、飛騨牛弁当。岐阜県高山市の名物が、新宿で味わえる7日間がやってくる。6月11日から17日まで、京王百貨店新宿店7階 大催場で「信州・飛騨高山・富山 物産と観光展」が開催される。今回で7回目となる人気イベントで、出店される品々も魅力的なラインナップとなっている。
飛騨高山の食をまるごと体験、日本酒のコインサーバーも
飛騨高山からは10の出店者が集結。「宮川中華そば」の高山らーめん、「あけぼのや」のみたらしだんご、「さわ」のあゆ塩焼き、「飛騨天狗」の飛騨牛弁当といったその場で楽しめる品々に加え、「飛騨山味屋」の漬物や「糀屋柴田春次商店」の味噌、「深山豆富店」の石豆富などの特産品もそろう。
さらに「平田酒造場」のブースでは、日本酒のコインサーバーを設置。飛騨高山のさまざまな地酒を飲み比べできるようにする。「キュルノンチュエ」のハム・ソーセージや飛騨高山のアンテナショップ「まるっとプラザ」が扱う品々品も販売される。
加えて、長野県と富山県の名産品も集結し、イートインでは松本市の手打ちそば店「榑木野」や富山県の「廻転とやま鮨」を楽しめる。このほかでも、「小布施栗菓製造」の「栗福」、「小川の庄 おやき村」の「縄文おやき」、「醸造元 三立」の「野沢菜漬」、「鶏福」の「信州福味鶏 山賊揚げ」、「木曽奈良井宿きむら」の「五平餅」、「ますの寿し丸龍庵」の「ます一重桶」、「白えび亭」の「白えび天ぷら」、「鈴や」の「ホタルイカ沖漬け」なども並ぶ。
会期は6月11日から17日まで、営業時間は10時から20時まで(最終日のみ17時まで)。詳細は公式ページで確認可能。


