インパクト大の「真実の口」に30秒、キウイが落ちてくる仕掛けも楽しい
今回のコラボ企画では、両社が新たに「ワーク栄養バランス」を提案。「働く人のコンディションを“栄養”から見直す、新しい労働環境づくり」と位置付け、職場全体で栄養不良を解消しやすい環境を作れるように働きかけていく。
そして、企画の目玉は共同開発した製品「栄養診断自販機」。表にはあの「真実の口」が据えられ、口に手をかざすと栄養スコアを測定して可視化してくれ、さらに栄養バランス改善効果が大きいキウイフルーツを受け取れることができる。
6月16日の発表会では、記者も実際に試すことができた。外観は、イタリア・ローマで見られる石の彫刻「真実の口」そのもの。だが口の部分は本来のデザインより大きく、四角形に近い形状になっている。そして口の横にあるパネルでスタートボタンを押すと目が光る!少々ひるみながらも中に手を入れると、30秒ほどで計測は完了。結果は、平均値である5.1~6.4の基準値に対して基準内、基準より高い、基準より低いの3段階で表示してくれる。
計測が終わると、お待ちかねのキウイタイム!記者は「4.3」のLOW判定だったのでことさらありがたい。口が大きい理由はこれで、真実の口の中から1個丸ごとパウチに入ったキウイが落ちてきてそのまま取り出せる仕様。キウイフルーツが口から出てくる様は、マジックみたいで楽しい!そしてキウイはもちろんおいしい。
この自販機は6月16日から19日まで東京・有楽町の交通会館1階に設置しているほか、すでに企業オフィスへのテスト導入も決定しているとのこと。交通会館では誰でも使えるようにして1人1個のキウイをプレゼントし、「キウイフルーツで栄養不良改善」の認知度向上をねらう。時間は16日から18日までが12時から20時まで(16日のみ13時から14時は休憩)、19日は9時から11時まで。さらに毎日先着150人(19日は25人)にはミニタオルもプレゼントする。













