MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
Banksia ~World Wine & Australian Bistro~(アジア・エスニック/丸の内)|オーストラリア料理を楽しめる♪

Banksia ~World Wine & Australian Bistro~(アジア・エスニック/丸の内)|オーストラリア料理を楽しめる♪

クロコダイルにエミュ、カンガルー、ダチョウが食べられる!と聞いて臆するアナタにこそ、この店を訪れてほしい。ここは3月にリニューアルしたオーストラリア料理の人気店。

perm_media 《画像ギャラリー》Banksia ~World Wine & Australian Bistro~(アジア・エスニック/丸の内)|オーストラリア料理を楽しめる♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

Banksia ~World Wine & Australian Bistro~(最寄駅:東京駅)

食事もカフェもバー使いもGOOD オージーミートにも気軽に挑戦

現地の食材&文化を提案する目玉のひとつが、それら日替わりも含む珍しい肉料理の数々だ。正直言って半信半疑だったのだが、クロコダイルのシュニッツェルを食べて目を見張った。あっさりした肉は小気味いい弾力があり、サクッと音がするほど香ばしい衣も好相性。これが1000円ちょいのお手軽価格なんだから初挑戦にもってこいだ。もちろんタスマニアサーモンなど王道の美味もラインナップ。地元産ハーブやハチミツを使ったカクテルもあり、食事でもバー使いでも重宝できる。

クロコダイルのシュニッツェル
1300円

クロコダイル(ワニ)は独特の弾力。バーベキューソースなどでいただく。他にオーストラリア産のカンガルーやダチョウ、日本の農場から仕入れるエミュは仕入れにより日替わりで提供

タスマニアサーモンの北欧風マリネ"グラブラックス"
1200円

北欧の調理法でマリネしたサーモン。ソースは季節で変わる。取材時は新玉ネギのピューレ

AUS産牛トリッパステーキパイ風マッシュポテト&チーズ
800円

現地の人気料理をアレンジ。6時間ほど煮込んだ牛ハチノス、パイなどが入る

バンクスモヒート、アーマーインハート
1400円、1200円

現地のハーブなどを使ったオリジナルカクテル

お店からの一言

シェフ 鈴木勇一さん(左)、ゼネラルマネージャー 栗原 徹さん

「隣店のオーストラリア料理店『Wattle Tokyo』の姉妹店です」

Banksia ~World Wine & Australian Bistro~の店舗情報

[住所]東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6階 [TEL]03-5288-7829 [営業時間]11時~23時半(ランチ~14時半LO、カフェ~17時、ディナー17時~)、日・祝11時~22時半(ランチLOなど平日と同じ、夜は21時LO)※ランチタイム有 [休日]施設に準ずる [席]カウンターあり、全40席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、ランチ以外チャージ料300円別 [交通アクセス]JR山手線ほか東京駅丸の内北口から徒歩3分


電話番号 03-5288-7829

撮影/石井明和 取材/肥田木奈々

2019年5月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
今年9月で開店40周年を迎えた同店。エキゾチックな雰囲気の店内でいただく医食同源のネパール料理が評判で、中でも名物がこのヒマラヤ鍋だ。
インド料理店は都内に数あれど、同店はスパイスやハーブの香りが爽やかで鮮烈。それもそのはず、ビリヤニには17種ものスパイスが入り、ランチメニューにはインド現地でも希少な「ジャッキャ」という香り高いスパイスを必ず盛り込んでいるのだという。
巣鴨エリアの「シリンゴル」の「モンゴル鍋」に関するグルメ記事と写真のページ。モンゴル語で野菜という意味の“ホイツァイ”。かの地で貴重な食材の野菜を入れるこの鍋は、宮廷料理だったそうだ。
 タイやインドネシア、ベトナム、中国などアジア各国料理をAOC流にアレンジ。スパイスが香る本格派ながら、どこか華やかでワインやカクテルに合うと評判だ。Asian Cuisine A.O.C.(アジアン キュイジーヌ エー・オー・シー)
最新記事
わずか6席のカウンター空間は店主の三浦さんが繰り広げる舞台だ。磨き上げられた厨房が美味の時間を予感させる。
油揚げは、刻んでお味噌汁に入れたり、柔らかく煮たあとにすし飯を入れてお稲荷さんにしたり……。そんなイメージがありますが、ステーキのように焼く食べ方で熱い支持を得ている油揚げが北陸にあります。「谷口屋の、おあげ」のことです。
こちらは渋谷の人気店『鬼そば 藤谷』が手掛ける甲殻類ラーメンの専門店。看板は、2019年10月に行われたNYラーメンコンテストで優勝を果たした「ロブスター味噌らぁ麺」。
洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は神奈川編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
get_app
ダウンロードする
キャンセル