美味しいイタヤ貝の選び方
殻付きの場合は、貝が生きているかを確認しましょう。口が少し開いているものは、殻を軽くたたいたときに素早く閉じれば確認できます。
反対に、口が開いたままで触れても反応しないものや、異臭がするものは避けましょう。
むき身のパックを選ぶときは、貝柱の表面にツヤと透明感があるかを確認します。身に張りがあり、形が崩れていないものがよいでしょう。
全体が白く濁っているものや、パックの底にドリップ(汁)が多く出ているものは、鮮度が落ちている可能性があります。
イタヤ貝の注目栄養素
イタヤ貝は脂質が少なく、筋肉や臓器、皮膚など、体をつくる材料となるたんぱく質を補える食材です。
特に豊富なのが亜鉛です。亜鉛は味覚を正常に保つほか、皮膚や粘膜の健康維持、傷ついた組織の修復、免疫機能の維持などに欠かせません。
また、赤血球をつくるビタミンB12や、全身に酸素を運ぶヘモグロビンの材料となる鉄も含まれています。血液づくりを助ける栄養素を一緒にとれるため、貧血予防や健やかな体づくりに役立ちます。
↑上記にそのほかの「旬食材」をまとめていますので、ぜひご覧ください。





