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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・学芸大学の和洋創作料理店『白練(シロネリ)』です。

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早くも地元で人気、ラビオリ×芋焼酎の新境地に歓喜!

もちっと歯切れがいい自家製生地のラビオリ。合わせたのはワイン?いえいえ焼酎です。

こちらは2026年6月オープン、名物ラビオリや自家製麺のうどんなど和洋創作料理×焼酎の新しい楽しみ方を提案してくれる注目店だ。約100種の焼酎は鹿児島『コセド酒店』から仕入れており、その7割は芋だそう。

ということで冒頭のラビオリに合わせたのは「山大一 紅はるか」、それもお湯割り。イタリアンに芋のお湯なんて考えもしなかったが、これが紅はるかならではの上品な甘み&香りがお湯で割ることでさらに際立ち、濃厚なエビのソースと見事に合う。

ラビオリ:海老×アメリケーヌ1200円、牛ハツとニラ玉ユッケ1200円、「山大一 紅はるか」湯割750円、「夏の小牧」ソーダ割750円

『白練(シロネリ)』(料理:手前から)ラビオリ 海老×アメリケーヌ 1200円、牛ハツとニラ玉ユッケ 1200円 (ドリンク:手前から)「山大一 紅はるか」湯割 750円、「夏の小牧」ソーダ割 750円 エビの旨みが濃厚なラビオリはイタリア産小麦を使う。芝浦直送の新鮮な牛ハツをたたき風にしてニラと和えたユッケは「夏の小牧」のソーダ割りとさっぱり合わせる

さらに言えば酒質により40~55度まで数種の温度帯で提供してくれるこだわりようだ。

他にも前割りや本格焼酎のお茶割りなど多彩な飲み方で魅力を発信。1階の立ち飲みで気軽に一杯もよし、2階のテーブル席で腰を据えて楽しむもよし。新しい焼酎スポット誕生に学大の街が沸いている!

マネージャー:星皓さん「イタリアンやモツ酒場を系列に持つ強みを生かしています」

『白練(シロネリ)』

学芸大学『白練(シロネリ)』

[店名]『白練(シロネリ)』
[住所]東京都目黒区鷹番3-7-17・TKビル
[電話]03-6451-2203
[営業時間]18時~翌1時、土・日・祝:15時~24時
[休日]無休
[交通]東急東横線学芸大学駅西口から徒歩3分

撮影/西崎進也、取材/肥田木奈々

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、芋焼酎と相性抜群の絶品料理を画像でご覧いただけます。

※月刊情報誌『おとなの週末』2026年10月号発売時点の情報です。

■『おとなの週末』2026年10月号は「いま飲みたい焼酎96本」

『おとなの週末』2026年10月号
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