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1階でパンやデリ、2階にはレストラン。胃袋がいくつあっても足りない!

館内はというと、1階にあるのがベーカリーマーケット。美味しそうなパンやおしゃれな各種デリ、ケーキやデニッシュがところ狭しと並び、ワインやオリジナルのクッキー缶、お花まで販売されていますので旅行のお土産やプレゼントにも重宝しそう。ここでしか買えない商品も多数あり、ワクワクが止まりません。朝7時半からサンドイッチスタンドが開いているので、観光前、出勤前の朝ごはんにも使えそうです。

『広島アンデルセン』、「枝豆とチーズのフーガス」。フーガスとは南仏プロヴァンス地方に伝わる、木の葉の形が特徴のパンだそう

1階だけでも目移りしすぎて時間が飛んでいってしまう空間ですが、2階にはランチ、ティータイム、ディナーと一日中楽しめるレストランが。土日祝は朝7時半から営業していて、10月1日からはディナービュッフェがリニューアルされたそう。パン好きにとっては、うっかり一日が終わってしまいかねない危険な建物です。

『広島アンデルセン』。クッキーもかわいらしい!

今回は、飲み歩きのために胃袋を空けておかねばならず、ぐっと唇をかんで「芸北りんごとくるみのバトン」と、広島アンデルセンのオリジナルカレーを使用したという「カレーパン」を購入。どちらも市民の日常に溶け込んでいることを感じる安定、安心のおいしさでした。

店内には外国人旅行者の姿も多く、我慢できなかったのか外に出た瞬間にパンにかぶりつく姿も。

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キーワードは「Shun」とデンマーク
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おとなの週末Web編集部 松本裕一
おとなの週末Web編集部 松本裕一

おとなの週末Web編集部 松本裕一

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