キーワードは「Shun」とデンマーク
ちなみに、館内のテーマとして掲げられているのが「Shun」という言葉。季節ごとの「旬」と、創業者・高木俊介さんの「俊」をかけているそう。朝昼晩、そして四季の移ろいに合わせて、その時いちばんおいしいものを届けたい。そんな思いが込められているのだとか。
もうひとつのキーワードが「デンマーク」です。戦後間もない1948年に広島で「タカキのパン」を創業した高木さんは、1959年にコペンハーゲンを訪問。そして現地で食べたデニッシュペストリーに衝撃を受け、帰国後に試行錯誤を重ね日本で初めて商品化に成功、店名もあの童話作家にちなみアンデルセンに改名したそうです。
アンデルセングループ全体では、「アンデルセン」や「デニッシュハート」などのブランドで店舗を展開していますが、「広島アンデルセン」の名を冠するのはここ1店だけ。広島を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。
広島アンデルセン
[住所]広島県広島市中区本通7-1
[電話]082-247-2403
[営業時間]1F ベーカリーマーケット10時〜19時30分、サンドイッチスタンド7時30分〜17時(オーダーサンドイッチLO15時)/2F レストラン平日11時〜21時、土日祝7時30分〜21時(LO20時30分)
[休日]公式サイト・SNSで要確認
[交通]広島電鉄「本通」電停から徒歩2分
















