MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
吉祥寺グルメ情報_番外★編 三鷹は『M屋』フーズの街だよ、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(142)

吉祥寺グルメ情報_番外★編 三鷹は『M屋』フーズの街だよ、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(142)

perm_media 《画像ギャラリー》吉祥寺グルメ情報_番外★編 三鷹は『M屋』フーズの街だよ、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(142) の画像をチェック! navigate_next

番外★編 三鷹は『M屋』フーズの街だよ、の件


今回は吉祥寺のお隣、三鷹駅を食べ散らかして……ではなく、ご紹介しようと思っているおっさん女子である。

イモ洗い状態で、人混みカオスの吉祥寺から脱出する街として、三鷹を私は愛しているのであった。

実は三鷹駅は、南口は三鷹市なんだけど、北口は武蔵野市という、若干複雑な住所になっているんですよ。

まあ、恵比寿ガーデンプレイスは、実は品川区、みたいなそんな住所設定ですね(苦笑)。

ちなみに三鷹市は、天文の街でもあります。

国立天文台があるんですよ(三鷹市大沢)。

さらにジブリの街でもありますね(三鷹市下連雀)。

三鷹エリアも飲食店の生き残りをかけた戦いは熾烈!


飲食店でいえば、三鷹は、牛丼チェーン店の『M屋』フーズの街なんですよ。

なぜなら北口を出てすぐに立派な本社があります。

しかも、ただの本社ではありません。

1Fに牛丼『M屋』、とんかつ『M乃屋』、地下1Fに鮨・割烹『福M』、2Fカフェ『テラスV』と4店舗が併設。

さらにバスロータリーを挟んでトイメンにステーキ『ステーキM』、さらに『Mカリー食堂』。

もうM屋関連の飲食なんでもありますよ!という感じ。

ちなみに吉祥寺にあった系列の『トマトの花』(連載94回101回参照)は、閉店してしまいましたが、その後に『ステーキM』が開店し、大人気ですよ。

これは三鷹駅前での成功が伏線じゃないかと思います。

だって、昼時に三鷹で行列ができる店をはじめてみた気がします。

メインのセットは、1000円で200gのステーキにサラダバーとスープーバーが付いてくるんですよ。

ただ、ごはん別売が、ちょっと残念だけど……。


まあとんでもないコスパですよ。

ちなみに白飯は150円で大盛無料よ。

おっさん女子的「三鷹グルメ」潜入調査によれば……!


しかし、おっさん女子の大本命は、本社2Fにあるカフェ『カフェテラスV』である。

ここは勝手に三鷹の小腹神カフェに認定(68回141回参照)します。

なんと朝7時からやってます。

モーニングは、450~550円っていう感じで、すごいメニューが多い。

トースト、サンドイッチ、ホットドッグ、フレンチトースト、バタロールサンドなどなど、10種類弱あります。

ヤバいよ。

ランチの種類も多いし、なんとランチは16時30分まで! 

私はミニパンランチセットを推しますが、なんと600円で、パン+ポテト+サラダ+スープ+ドリンクがセットになっていて、もう小腹神セットですよ。

普通のパンのほかに、カレーパンやミートドッグもあるよ。

さらにケーキセットもあるし、もちろんディナー利用もOK。

あとねー、ワインとかアルコールもあるのよ。


そして、私のイチオシドリンクは、北欧紅茶です。

セーデルブレンドと、アールグレイスペシャルがあるんだけど、スウェーデン産で、スウェーデン王室御用達の高級紅茶よ。

フルーティな感じで美味しいよ。

北欧紅茶は、今は亡き『moi』(73回参照)で飲むことができたんだけど、もう今は、吉祥寺~三鷹界隈では、ここだけだよ(たぶん)。

でも、地元の皆さんはこのカフェの使い勝手の良さを知っているので、正直平日でも朝~午後早い時間は混んでいます。

夕方の時間が狙い目かも。

あと、テラス席はわんこOKよ。

席もゆったりだし、テーブル広いし、長居してもOKだし、

もう天国のようですよ。ちなみに店名は、フランス語で「緑」っていう意味ですよ。

まあ「松」は「緑」だからねぇ……。

というワケで、三鷹でごはんを食べるなら、断然M屋系をおすすめします。






天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。




小豆だるま
高校の国語教員を経てイラストレーター・漫画家になる。ギャグとシリアスを行ったり来たりする作風で雑誌・書籍・webなどで活躍中。著書は「日々ズレズレ」(小学館)その他。好物はタイ料理と辛いもの。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
天野七月@おとなの週末

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

関連記事
なんと今回は、牛乳です。 ある日、三鷹のパン屋さんで『パン好きの牛乳』という200mlのパック牛乳を発見し、ハマってしまった次第。 ほかにも。美味しい牛乳があった気が……、ということで吉祥寺のスペシャルな牛乳をご紹介したいと思います。
今までの吉祥寺の和風のカフェ、喫茶店、甘味処は、比較的年配のマダムたちの需要が多かった吉祥寺である。しかし最近、けっこう若い女子向けのカジュアルな和風がキテるんじゃないでしょうか? ということで、今回は2020年にオープンした2軒ご紹介してみようと思います。
新型コロナウイルスのせいで、吉祥寺の飲食店は満身創痍という感じな今日この頃……。 メニューの見直し、店舗のリニューアルなどをする店も多いように感じます。 そこで今回は、吉祥寺でのサバイバルのために積極的にリニューアルを続けている定食屋を2軒ご紹介しようと思います。
白いご飯と、鶏唐揚げと、チーズが大好きなおっさん女子とは私のこと。 しかし最近、食パンに対する愛も芽生えてきたので、適度に食パンも食べ散らかしているのですが、最近、吉祥寺のチーズ食パンが熱い!っていうかチーズ教信者の私だけが、熱いのかもしれない……。というワケで、今回は吉祥寺の美味しいチーズ食パンをご紹介したいと思います。
小学校以来の食パントラウマを生食パンで癒し、食パンを食べ散らかしているおっさん女子ですが、最近は、あん食(144回)の暴力的なカロリーと美味しさにハマリ、あんこトーストを自宅で自作しているおっさん女子である。 そこで今回は、あんこトーストのお手本にしたい吉祥寺のお店をご紹介だ!
最新記事
写真のランチセットのサラダを見てほしい。つい笑みが出てしまうであろう、豪快な盛りだがこれで普通サイズ。
最近“進化系”が急増中の「サバ缶」。前回の「バターチキン風サバカレー缶」に続き、今回は明太子との夢の競演。しかも手掛けるのは、日本で初めて明太子を売り出した福岡県の老舗店。一体どんな缶詰なのか、どんな味なのか! サバジェンヌが実食レポートです。
ロシア人の祖母から母に受け注がれた、ボルシチやペリメニといった家庭の味に加え、アヒージョ、コンフィといった他国の家庭料理をアレンジした一品も提供。ワインだけでなくウォッカも10数種と充実しているので、気軽に本場の魅力を満喫できると人気を呼んでいる。
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
get_app
ダウンロードする
キャンセル