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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
吉祥寺グルメ情報_吉祥寺で、京都が誇る“牛カツVSトンカツ”対決の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(150)

吉祥寺グルメ情報_吉祥寺で、京都が誇る“牛カツVSトンカツ”対決の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(150)

梅雨時のスッキリしない天気&気分を盛り上げるには、やっぱり肉だろ!と思うワケです。 そこで今回は、カツだよ! 揚げ物だよ! テンション上がるよね。もちろんカロリーも……。 吉祥寺の、カツ事情について考えてみたぞ〜!

吉祥寺で、京都が誇る“牛カツVSトンカツ”対決の件


梅雨時のスッキリしない天気&気分を盛り上げるには、やっぱり肉だろ! と思うワケです。

そこで今回は、カツだよ! 

揚げ物だよ! 

テンション上がるよね。

もちろんカロリーも……。


吉祥寺がトンカツ砂漠だというのは、以前ご紹介しました(67回)。

その隙をついて牛カツが勢力を伸ばしかけましたが、現状落ち着いて定着した模様です。

吉祥寺にはトンカツ屋さんが2軒。

そして、牛カツ屋さんも2軒。

トンカツ屋の1軒は京都の『名代とんかつ K』。

牛カツ屋も1軒は『京都K牛』。


なぜ京都? ここは吉祥寺だけど、カツは京都か……!?


 

イラスト/小豆だるま

まずは、吉祥寺のとんかつ屋代表! 老舗の『名代とんかつ K』


まず、吉祥寺東急デパートのレストラン街の老舗のトンカツ屋『名代とんかつK』ですが、常に年配の方で混みあっている印象です。

そしてハッキリ言って、高い(キッパリ)。

ランチでも2000円前後だね。

ロースもあるけど、基本ヒレカツ推しのメニューになっとります。

まあ、客層に合ってると思うけど……。

この店の特徴は、季節限定のメニューなんですが、ヒレカツと季節の野菜のカツ&コロッケのコラボがあること。

ゆばとか使ってあってヘルシー仕様。

なんか京都だよね(勝手に断定)。

蟹クリームコロッケなんかもあるよ。

トンカツオンリーで攻めたい人には、三元豚のロースカツ&ヒレカツがあって、グラムが80g、120g、170gから選べます。


まあ食べたい量を選んでね、っていう配慮ですな。

ちなみに、セットのご飯は麦ごはん。

そして吉祥寺の牛かつ注目店は、新規参入の『京都K牛』


一方、新規参入のダイヤ街の『京都K牛』。

ここのランチは1000円で収まるメニューから、やや高めの1500円を超えるメニューまで、幅広くラインナップされております。

アルコールを飲まなければ、昼は2000円を超えないと思う。

若い男子~若くない会社員風男性が多い印象。

そして、女子もチラホラ。

私は牛ロースカツ膳(並)をデフォルトにしていますが、ちなみに並or大があって、これは量の問題です。

この店は、部位にもこだわっているようで、リブロース、ロース(ハネシタ)、ヒレ、タンなど、わりと細かいです。

ハネシタって、肩ロースの下の部分で、希少部位ね。

サシが多く入っていて、焼き肉屋さんだと特上ロースとか言われてるらしいっス。

ここの牛カツは超レアで出てきます。

さっと揚げてある感じで、肉の赤みが美しい。

あと衣が薄い。

特徴はいろんな調味料をつけて食べられる点。

基本はわさび&特製だしみたいですが、山椒塩、特製ソース、あと和風カレーソースなるものがついてきます。

ほかに、京玉という半熟温玉&出汁というのもあります。

ちなみに麦ごはん、味噌汁、キャベツはおかわり可能なので、カレーや京玉はごはんにかけて最低3杯は食べるのが、正しい男子かもしれません。

ランチは牛カツ&メンチカツとか、チキンカツとか、なんとトンカツもあるんですけど(笑)。

まあ、おとなしく牛カツを食べなよ……。


ここの牛カツって、すごい軽いの。

カツだけとライト。

たぶん油&揚げ方がいいのと、衣だね。

あと、飽くなき工夫&追及が本気です。


新興の牛カツVS老舗のトンカツ対決。

勝敗は……?

勝敗はつけられない……(涙)。

揚げ物は美味しい……。


それが世界の真理です(号泣)。








天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。




小豆だるま
高校の国語教員を経てイラストレーター・漫画家になる。ギャグとシリアスを行ったり来たりする作風で雑誌・書籍・webなどで活躍中。著書は「日々ズレズレ」(小学館)その他。好物はタイ料理と辛いもの。


このグルメ記事のライター
天野七月@まとメシ

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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