MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
緊急連載! テイクアウト&お取り寄せ_自宅でカフェ気分!『カフェ メールネージュ』のテイクアウトモーニング&テイクアウト弁当/名古屋エリア限定情報(101)

緊急連載! テイクアウト&お取り寄せ_自宅でカフェ気分!『カフェ メールネージュ』のテイクアウトモーニング&テイクアウト弁当/名古屋エリア限定情報(101)

安くて、旨くて、ボリューム満点の三拍子揃った愛知県の、喫茶店のモーニング。その発祥の地とされる尾張地方西部の街、一宮市にある人気店『カフェ メールネージュ』は、テイクアウトモーニングに力を入れている。そして、新型コロナウィルスの広がりを防止する動きのなかで、その需要はより高くなった……。

自宅でカフェ気分が味わえる! 愛知県一宮市『カフェ メールネージュ』のテイクアウトモーニング&テイクアウト弁当


安くて、旨くて、ボリューム満点の三拍子揃った愛知県の喫茶店のモーニング。

その発祥の地とされる尾張地方西部の街、一宮市は県内でもモーニングの激戦区として知られる。

木曽川町にある『カフェ メールネージュ』は、市内でも屈指の人気店だ。


昨年10月、軽減税率の導入で店内での飲食よりも、テイクアウトの方がお値打ちに食べられることに着目し、テイクアウトモーニングに力を入れている。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で、その需要はより高くなった。


テイクアウトモーニングで人気なのは、手作りのワッフルに野菜や玉子などをサンドした「ワッフルバーガー」。

写真右はポテトサラダ、左はきんぴら。

いずれもほんのりと甘いワッフルが、具材の旨みを引き立てている。

各500円で、コーヒーや紅茶、ミルク、カルピスなど7種類からドリンクが選べる。


こちらは、たっぷりの玉子とミルクに浸して焼き上げた「フレンチトーストサンド」。

写真右はベーコンエッグ、左はモッツァレラチーズ。

フレンチトーストのフワフワ食感がたまらない。

こちらもドリンク付きで各500円。

テイクアウトモーニングの提供時間は、9時~11時(10時45分L.O.)。


ランチタイム(11時~15時※14時45分L.O.)にはテイクアウト弁当も数量限定で用意している。

前日までの予約が優先となるが、当日予約は10~15分ほど待つ場合もある。

店の外にテイクアウト専用のコーナーがあり、そこで商品を受け取ることができる。


テイクアウト弁当でおすすめなのは、「オムライス弁当」(500円)。

一宮市は養鶏が盛んで、使用する玉子は地元産。

濃厚な味わいと、ケチャップライスとの相性は抜群。

売り切れ必至とのことなので、予約するのがベターだ。


唐揚げとポテトコロッケ、オムレツ、雑穀米を詰めた「彩イロ弁当」も500円。

野菜もたっぷりと入っていて、栄養バランスも◎。


日替わりのお弁当は、ほかにも焼きたてのキッシュをメインとした「本日の弁当」がある。

こちらは500円~。
※写真の「キッシュとフレッシュ野菜サラダ」は600円。


これは、唐揚げ丼をベースにアボカドやパブリカなど新鮮な野菜を盛り付けた「チリマヨアボ唐のっけ丼」(600円)。


このように、テイクアウト弁当は500円か600円と、かなり安い。

これには、オーナーである遠藤由香里さんの思いが込められている。



「お店に来てくださるのは、30代の子育て中のママさんが中心なんです。
お弁当の値段が高すぎると、どうしてもお子さんの分だけになってしまいます。
500円、600円であれば、自分の分も一緒に買って親子で楽しめると思うんです」と、遠藤さん。


テイクアウトモーニングも、テイクアウト弁当もインスタ映えするものばかり。

自宅でもカフェ気分が味わえること間違いなしだ。

カフェ メールネージュ
[住所]愛知県一宮市木曽川町外割田4の通り106-1
[TEL]0586-87-2456
[営業時間]8時~17時
[定休日]木曜








永谷正樹(ながや・まさき)
1969年生まれのアラフィフライター兼カメラマン。名古屋めしをこよなく愛し、『おとなの週末』をはじめとする全国誌に発信。名古屋めしの専門家としてテレビ出演や講演会もこなす。


このグルメ記事のライター
永谷正樹@まとメシ

名古屋メシの専門家として、実際に食べてみて本当に美味しかったものや、名古屋のグルメ事情について、好き勝手に書き綴る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
名古屋駅前の柳橋中央市場からほど近い和食店『柳橋 魚しゃぶ 濱の季』は、旬の魚介をだしにくぐらせて、ポン酢やごま醤油、土佐醤油など6種類のたれでいただく「魚しゃぶ」が名物。 そんな名店で、夏を迎えるにあたって注目したいのが『濱の季』のテイクアウト。とにかくお値打ちなメニューがいっぱいあるのだ……。
名古屋・柳橋の近くにある『銀座あしべ』は、愛知県・知多半島産の魚介をふんだんに使った寿司と、40日間熟成させた鹿児島県産の北さつま牛の熟成肉が看板メニュー。 これまでは夜のみの営業だったが、4月からランチ営業(11時~14時)とテイクアウトをスタートさせた。いずれも高級店の味がお値打ちに楽しめるとあって、好評を博している。
JR名古屋駅構内でモーニングや味噌カツ、鉄板ナポリタン、あんかけスパなどの名古屋めしを楽しめるのが、名古屋うまいもん通り広小路口にある『なごめしカフェ トラッツィオーネ ナゴヤ』だ。 新型コロナウイルスの感染拡大防止でGW中も閉店していたが、5月14日(木)より併設する『ぴよりんshop』のテイクアウト営業が再開した。
名古屋・今池に24時間営業の居酒屋チェーンの本店がある。その名も『やぶ屋 今池本店』。 名古屋人にとってはなじみ深すぎて、街にあるのが当たり前の居酒屋なのだが、実は定番の名古屋めしから創作系まで実に幅広いメニューがテイクアウトでき、しかもその再現率120%の逸品ぞろいなのだ!
名古屋市東区東桜にある料亭『神楽家』。 昭和初期の建物をリノベーションした、都心とは思えない落ち着いた雰囲気の中で食事が楽しめる。 この神楽家も、GW前から店の前で「ドライブ&ウォーク・スルー」というスタイルでランチボックスを販売。早くもリピーターが続出しているという。
東京の寿司店で修業を積み、約10年前に地元・横浜で独立。「わざわざ足を運んでもらうような場所なので、握りもひと工夫しています。
全日本さば連合会が4月末よりスタートした「サバレシピリレー~サバトンをわたそう!~」。 その後も「サバトン」(バトンです……)は、北は北海道、南は鹿児島、さらになんとオーストラリアまで! サバレシピが続々と投稿されている。その数は、現在150を超えた。 和洋中、エスニックと、「サバラエティー」にあふれる多彩なレシピが大集合!
“食堂”をコンセプトとする新ブランドの看板は、ゲンコツと背脂、 バラ肉でとった豚100%の清湯ラーメン。スープは、超クリアな“あっさり”と背脂たっぷりの“こってり”から選択できるが、お店の推しは断然“こってり”だそう。
いま最も注目されている飲み屋街、西成。 そのなかでも昔から西成通に愛されている角打ちがある。 それが、17年前にオープンした「山口酒店」。 「立ち呑みの部分だけ間借りしてます。お酒は隣の酒屋から選んでもってきてくださいね」 という名物ママが仕切る、居心地の良い店なのだ。
大正14年(1925)創業。代々続くメニューがずらりと並ぶなかでも、このグラタンはいたってシンプル。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt