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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
この夏に食べたい! うなぎが一尾丸ごと入る名古屋・柳橋『濱の季』のテイクアウト膳と絶品ランチ/名古屋エリア限定情報(107)

この夏に食べたい! うなぎが一尾丸ごと入る名古屋・柳橋『濱の季』のテイクアウト膳と絶品ランチ/名古屋エリア限定情報(107)

名古屋駅前の柳橋中央市場からほど近い和食店『柳橋 魚しゃぶ 濱の季』は、旬の魚介をだしにくぐらせて、ポン酢やごま醤油、土佐醤油など6種類のたれでいただく「魚しゃぶ」が名物。 そんな名店で、夏を迎えるにあたって注目したいのが『濱の季』のテイクアウト。とにかくお値打ちなメニューがいっぱいあるのだ……。

この夏に食べたい! うなぎが一尾丸ごと入る名古屋・柳橋『濱の季』のテイクアウト膳と絶品ランチ


名古屋駅前の柳橋中央市場からほど近い和食店『柳橋 魚しゃぶ 濱の季』。

ここは店名にもあるように、旬の魚介をだしにくぐらせて、ポン酢やごま醤油、土佐醤油など6種類のたれでいただく「魚しゃぶ」(1人前4800円・税、サ10%別)が名物だ。


オーナーの新濱宏之さんは、名古屋の飲食業界きっての食通。

地元愛知県産の魚介や肉、野菜を使うのはもちろん、美味しい食材を求めて北は北海道、南は沖縄まで訪ねて、自らの舌と目で確かめたものを仕入れている。


柳橋界隈にある店のランチは市場から近いため、寿司や海鮮丼、天ぷらを食べさせてくれる店が多い。

しかし、『濱の季』のランチはそれらと完全に一線を画している。


これはメニュー名こそ「海鮮丼」(1300円・税込)だが、ネタを自家製のごま醤油につけて食べたり、薬味をのせたり、だしをかけたりと、ひつまぶしのように三通りの味が楽しめる。

ネタはその日によって変わるが、この日はマグロとタイ、シマアジ、サーモン、タコ、カジキマグロ、ホタテの8種類。


続いて紹介するのは、新潟県魚沼地方の蕎麦、へぎそばのランチ。

こちらは、「大海老天ぷらとへぎそば」(1300円・税込)。

へぎそばは布海苔という海藻をつなぎに使っていて、つるつるとしたのど越しと強いコシが特徴。

天ぷらは大海老のほか、ナスとニンジン、シイタケなど5種類の野菜天が付く。


これは「鴨ネギ丼とへぎそば」(1300円・税込)。

鴨肉は、醤油だれに漬け込んで、低温でじっくりと焼いているため、やわらかくてジューシー。

なによりも、香ばしさが食欲をそそる。

しかし、へぎそばの味と香りは丼にも負けておらず、それぞれの持ち味を引き出し合っている。


これから本格的な夏を迎えるにあたって注目したいのが、『濱の季』のテイクアウト。

これは「うなぎ膳」(2500円・税別)。

ご覧の通り、うなぎが丸ごと一尾入っているほか、う巻きや肝焼き、煮物も付く。

さらに、写真には写っていないが、薬味とだしも付くので、ひつまぶし風にして楽しむこともできる。


うなぎはランチでも好評で、「炭焼きうな丼」(1200円・税込※写真)や「炭焼き ひつまぶし」(2980円)も用意している。

うな丼はうなぎが半身になるが、この値段はかなりお値打ちだ。


こちらは「黒毛和牛ステーキ膳」(2500円・税別)。

黒毛和牛の産地は時期によって変わるが、肩ロースかサーロインを使用している。

醤油ベースのたれに漬けて焼いているので、香ばしさがなんともいえない。

こちらも「うなぎ膳」と同様に、薬味とだし汁が付く。


『濱の季』では、地元のタクシー会社『宝タクシー』と提携し、店から半径5キロ以内のエリアを対象にテイクアウトの宅配「宝タク配」を実施している。

配送料として1000円かかるが、5000円以上の注文であれば500円に割引される。


お近くの方はぜひ。


柳橋 魚しゃぶ 濱の季
[住所]愛知県名古屋市中村区名駅4-16-23 第二丸中ビル2階・3階
[TEL]052-582-2180
[営業時間]11:30~14:00(13:30L.O.)、17:00~22:30(22:00L.O.)
[定休日]日曜(祝は営業する場合あり)








永谷正樹(ながや・まさき)
1969年生まれのアラフィフライター兼カメラマン。名古屋めしをこよなく愛し、『おとなの週末』をはじめとする全国誌に発信。名古屋めしの専門家としてテレビ出演や講演会もこなす。


このグルメ記事のライター
永谷正樹@まとメシ

名古屋メシの専門家として、実際に食べてみて本当に美味しかったものや、名古屋のグルメ事情について、好き勝手に書き綴る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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