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イートインもテイクアウトも寿司をリーズナブルに楽しめる名古屋・清水『すし 葵』/名古屋エリア限定情報(113)

イートインもテイクアウトも寿司をリーズナブルに楽しめる名古屋・清水『すし 葵』/名古屋エリア限定情報(113)

新型コロナウィルスの影響で、コロナ禍でオープンした店は、コンセプトにまずテイクアウトありきでメニューの構成を考えている。2020年11月、名鉄瀬戸線清水駅前にオープンしたばかりの『すし 葵』もその一つ。 イートインでも、テイクアウトでも、日常使いにぴったりのリーズナブルな寿司店として、この店を紹介しよう。

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イートインもテイクアウトも寿司をリーズナブルに楽しめる名古屋・清水『すし 葵』


新型コロナウィルスの影響で、ほとんどの飲食店がテイクアウトを行うようになった。

とくにコロナ禍でオープンした店は、コンセプトにまずテイクアウトありきでメニューの構成を考えている。

2020年11月、名鉄瀬戸線清水駅前にオープンしたばかりの『すし 葵』もその一つ。


「中村区で天ぷらをメインとした和食の店を11年間営んでいました。
新型コロナの影響でテイクアウトの需要が増えましたが、どうしても天ぷらは冷めると美味しくないので敬遠されるんです。寿司ならテイクアウトでも十分勝負できるのではと思いました」と話すのは、店主の小栗広士さん。


では、早速メニューを紹介しよう。

こちらは握り寿司が9カンと巻物が6個の「上撰握り」(イートイン1390円、テイクアウト1180円※いずれも税別)。

この日は(写真前列から)、ホタテ、〆鯖、海老、イカ、穴子、マグロ、太刀魚。

サーモン、白い厚焼き玉子、新香巻、鉄火巻。店内で飲食する場合、赤だしと茶碗蒸しも付く。

「シャリにはコクのある赤酢を使っています。鯖など酢で締めるネタや押し寿司にも合うんですよ。お米は粒が大きくて粘り気の少ない岐阜県産のハツシモです」(小栗さん)


「並寿司」で一際目を引くのが、「白い厚焼き玉子」(単品の場合、1カン130円)。

これは「ピュアホワイト」という黄身まで白い玉子に、白身魚と帆立のすり身をくわえて焼いたもの。

ほのかな甘みがあり、箸休めにぴったり。


こちらは握り寿司が13カンと一本穴子、鉄火巻6個の「おまかせ握り」(イートイン3180円、テイクアウト2980円)。

この日の内容は(写真前列から)、ホタテ、〆鯖、海老、イカ、炙り牛、ウニ、鯖とサーモンの押し寿司、マグロ赤身、マグロ中トロ、太刀魚、鰤、白い厚焼き玉子、イクラ、一本穴子、鉄火巻。

こちらも店内飲食の場合、赤出汁と茶碗蒸しが付く。


「特上寿司」に入る「炙り牛」(単品の場合、1カン300円)は、ワサビマヨネーズでいただく創作寿司。

脂の少ない北海道産の牛モモ肉を低温調理でじっくりと火を入れることで、驚くほどやわらかく、肉そのものの旨みもしっかり。

シャリとのマッチングも考えて、ネタとシャリの間にピーナッツの粉末を挟んでいる。



最後に紹介するのは、内容はお任せのコースメニュー。

写真は前菜と椀物、お造り、茶碗蒸し、寿司(握り8カン+巻物2個)、赤だしの全6品の「4800円コース」。

このコースを基本に、天ぷらが付くと5800円、天ぷらと焼き物が付くと6800円、という具合に1000円刻みで値段が変わる。



今どき、寿司のコースが5000円以内で食べられるのは名古屋市内でも珍しい。

コースの内容は予算に合わせてリクエストに応じてくれるほか、これからの季節はふぐのコースも用意しているという。

日常使いにはぴったりの店だ。


すし 葵
[住所]愛知県名古屋市北区清水2-3-6
[TEL]052-910-5110
[営業時間]11:30〜14:00(テイクアウトのみ)、18:00〜22:00(L.O.)
[定休日]不定休
[交通]名鉄瀬戸線清水駅から徒歩1分








永谷正樹(ながや・まさき)
1969年生まれのアラフィフライター兼カメラマン。名古屋めしをこよなく愛し、『おとなの週末』をはじめとする全国誌に発信。名古屋めしの専門家としてテレビ出演や講演会もこなす。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
永谷正樹

1969年愛知県生まれ。名古屋を拠点に活動するカメラマン兼ライター。地元目線による名古屋の食文化を全国発信することをライフワークとして、グルメ情報誌や月刊誌、週刊誌、グルメ情報サイトなどに写真と記事を提供。https://twitter.com/shuzaiya

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