MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
笄軒(洋食(その他)/広尾)スパイシーなデミグラスソースがよく合うカツレツがオススメ!

笄軒(洋食(その他)/広尾)スパイシーなデミグラスソースがよく合うカツレツがオススメ!

洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。

perm_media 《画像ギャラリー》笄軒(洋食(その他)/広尾)スパイシーなデミグラスソースがよく合うカツレツがオススメ!の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

笄軒(最寄駅:広尾駅)

スパイシーな香りのデミグラスソースが食欲を掻き立てる

どこか安心感に包まれる心地良い旨さがある。『笄軒』のそれもそう。サクサクの衣、見るからに上質なリブロース、カレー粉を加えたデミグラスソースの芳醇な香り。嬉々として頬張れば、穏やかだけど記憶に残る、そんな味。秘訣は厳選した食材と揚げ方だ。肉は脂に甘みがある群馬の銘柄豚など北関東産がメイン。8割ほど火が通るよう揚げた後、余分な油を抜くためオーブンでカラッと仕上げるのが洋食屋ならではの工夫だろう。専門店のカツとはやっぱり違う、これぞニッポンのご馳走だ。もうひとつ、ラグビーボールのように張りがある肉汁パンパンのハンバーグもこの店の看板スター。胃袋にトライを決めれば旨さ炸裂、全細胞が歓喜に沸く。

ポークカツレツ
1760円

ふわっとした粗めの衣は甘みのあるパン粉を使い、香ばしい仕上がりで肉の旨みを引き立てる。デミグラスソースはカレー粉とウスターソースも入って少しスパイシーな香り。揚げ物に合う

洋食プレート
2530円

ハンバーグとエビフライの人気料理を組み合わせ。ハンバーグは牛と豚の挽き肉を6対4の配合に。よく練ると型崩れもせず肉汁も閉じ込められるという。エビは有頭ブラックタイガーで、プリプリの食感

バスクチーズケーキ
660円

スペイン・バスク地方の味を再現したケーキ。北海道産のチーズと生クリームをふんだんに使い、焦げ目をしっかり付けているのが特徴

お店からの一言

シェフ 徳永久伸さん

「カツレツは食材にこだわり、洋食らしい味と柔らかく仕上がるよう工夫しています」

笄軒の店舗情報

[住所]東京都港区西麻布4-6-5 協立興産西麻布ビル1階 [TEL]03-3486-0118 [営業時間]11時半~15時(14時半LO)、18時~23時(22時LO)※ランチタイム有 [休日]水 [席]全14席/全席禁煙/予約可(昼は12時までの入店のみ)/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄日比谷線広尾駅4番出口から徒歩5分


電話番号 03-3486-0118

撮影/大西尚明 取材/肥田木奈々

2020年3月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
豪州は移民国家。食文化も多様な国のミックスだ。「受容度の高い国民性で料理もフリーダム。
住んでいる街に旨い洋食屋があるのは人生を豊かにする大事な要素。蒲田にもありました、直樹さんの店『キッチン直樹』。
量があるけど薄くてカリッとしてるから2枚、3枚とつい手が伸びる。これにワインを合わせれば、肉の脂も揚げ物摂取の罪悪感も、おまけに日々の悩みまでスルスルと流されちゃう(かも!)。
秋田県出身のご兄弟と奥様3名で経営する温かいお店。兄と弟はそれぞれソムリエとシェフを務め、和洋のテイストを融合させた色彩豊かなメニューでおもてなししてくれる。
アフリカの濃い空気がギュッと詰まったわずか8席の小さな空間。扉を開けるとまずは陽気なリンガラ(コンゴ)ミュージックが迎えてくれる。
最新記事
20年前、私はひたすら世界を旅をしていました。南米から中米の旅を終えて、メキシコから国境を越え、いよいよ自由の国アメリカへ。テキサス州ヒューストンまでの夜行バスと図書館で遭遇した驚きのルールをご紹介します。
ハワイ名物から、オリジナルフードまで味わえるレストラン「ザ・アイランド」 1号店が12月2日、東京・銀座にオープンしました。現地定番の味や創意工夫を凝らしたメニューはもちろんのこと、ホテルのロビーのような洗練された店内も大きな魅力です。ゆったりとした時間が流れる優雅な空間で料理をいただけば、慌ただしい師走にあっても、南国ハワイにいるような自分だけのくつろいだ時間を送ることができるでしょう。
マレー半島を旅しているような気分にどっぷり浸れる店だ。数年前、酷暑のクアラルンプールを歩き、汗だくになりながら有名な肉骨茶専門店を訪ねたことがある。
串焼きされた状態で提供されることの多い焼きとん。が、焼肉のように自分で焼いて楽しませる店も。職人の匠の味には及ばないかもしれないが、火を囲み、好みの焼き加減に仕上げるのは、魅惑の食時間なのだ。
コロナ騒動から始まった2021年は、全国に広がる緊急事態宣言やワクチン接種の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催に自民党総裁交代など、1年を通じてどこか落ち着きがなかったかも。そんな2021年を締めくくる12月は、「整える」エネルギーを持つ四緑木星が司る。さあ、心も体も環境もすべて整えて、2022年を迎えよう!
get_app
ダウンロードする
キャンセル