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うなぎテイクアウトの名店は商店街にあり! 厳選3軒

うなぎテイクアウトの名店は商店街にあり! 厳選3軒

新型コロナウィルス感染拡大防止対策により、テイクアウトを利用しての家呑みが増えた方も多いことでしょう。今夜はプチ贅沢にうなぎはいかが? 実は町のうなぎ屋さんにはリーズナブルに買えるお店が多々あります。その中でも選りすぐりの3軒をご紹介!

perm_media 《画像ギャラリー》うなぎテイクアウトの名店は商店街にあり! 厳選3軒の画像をチェック! navigate_next

家呑みをプチ贅沢に。町のうなぎ屋さんでテイクアウト

お店でなかなか“うなぎ呑み”といけなくなってしまった今、お持ち帰りでおうちでもぜひ一杯、テイクアウトのすすめだ。

問題はどこで買うかだが、「おと週うな呑み探検隊」はある法則を発見した。

ズバリ、うなぎテイクアウトの名店は味のある商店街にあり!

ざっとあげると、駅前にはこち亀の両さんの像もある、亀有は「ゆうろーど」にある『うなぎ 川亀』

懐かしさ満載の「砂町銀座商店街」がたまらん感じの『ウナクリ5』

そしてご存知お婆ちゃんの原宿こと「巣鴨地蔵通商店街」からは『八ツ目や にしむら』

それぞれの商店街で人々に愛され続けているのはもちろん伊達じゃないのだ。ついでに言うならおすすめは、商店街・下町散歩のお出かけを楽しんでのピックアップ。串もあり、蒲焼きのサイズも何種類かあってチョイスの幅も。

あとはおうちに帰って好きな酒を開けるだけだ。いずれもいい感じで焼きが入ってふんわり肉厚。

さあて今夜はじっくり行くか。

冷めても旨い! 伝統の蒲焼き|『うなぎ・佃煮 川亀』(亀有)

昭和20年創業で現在は四代目、テイクアウト専門のうなぎ・佃煮店。

昔ながらの伝統の製法は、次の日でも温めればふんわり味わいが楽しめるというのが自慢だ。いい焼き色に皮目が焼けて、甘過ぎないタレの蒲焼きは、どこか粋な感じ。うなぎだなあと感じる品のいい旨さ。

蒲焼きは1枚1600円~2300円とサイズ違いで選べるのもよし。写真は「ひれ焼き」、「かぶと焼き」が1串150円、「きも焼き」が300円だ。ふんわり柔らかく、さらりとした味わいの蒲焼きと串ものが揃えば晩酌に最高!

[住所]東京都葛飾区亀有3-21-7
[電話]03-3601-3507
[営業時間]10時~19時
[休日]水(不定休あり)

くりからも蒲焼きも満足感大な旨さ|ウナクリ5(北砂)

江東区の砂町銀座、明治通り側から入るとぶらぶらストリートを散歩して抜けようというあたりに小さい間口の味のある店を発見。

テイクアウト専門で、ラインナップは、「くりから」「肝焼」「蒲焼」「鰻弁当」。ふっくら肉厚で力強さも感じる蒲焼き、脂ののったくりから、どれも◎。

「くりから」1串400円、「きも焼」300円、「蒲焼」はサイズ違いで上2000円、中1500円。リーズナブルな価格設定だが、蒲焼きはふっくらして力強さと滋味を感じる美味しさ。旨みがしっかりある「くりから焼き」もグ〜ッド!

[住所]東京都江東区北砂4-40-11
[電話]03-5606-5094
[営業時間]11時〜19時(18時LO)
[休日]水

職人的なこだわりを感じる老舗の味|八ツ目や にしむら(巣鴨)

こちらはなんと大正時代から90年以上になる老舗。

代々受け継いでいるというタレと、備長炭を使っての炭火焼にこだわっている。で、お店で食べられるだけでなく、店頭でテイクアウトも。伝統の味は、うなぎならではの野趣も感じられ、タレの旨さと相まってやっぱり美味。

「蒲焼き」は中串が2200円、大串が2700円。「かぶと焼」が1串250円、「うなぎ串焼」が1串400円だ。炭火でいい感じに焼き色がついたところに秘伝のタレが絶妙に絡む。職人仕事って感じがいい!

[住所]東京都豊島区巣鴨3-34-2
[電話]03-3910-1071
[営業時間]10時半〜19時
[休日]7と8の付く日(土・日の場合は翌営業日休)

以上がうなぎのテイクアウトの名店。今夜の晩酌に利用してみてはいかがだろうか。

撮影・取材/池田一郎

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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