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ビールサブスクの本命か おうちで全国のクラフトビールを生で楽しむ

ビールサブスクの本命か おうちで全国のクラフトビールを生で楽しむ

大手メーカーをはじめ様々なところでサービスが登場している、ビールサーバーを使った生ビールのサブスクリプション。その中のひとつが「DREAMBEER」。2020年の秋から始まったクラウドファンディングやプレ会員を経て、5月1日からいよいよ本会員登録が開始。一足先に体験しました。

perm_media 「DREAMBEER」を画像でチェック! navigate_next

ビール好きなら誰もが一度は憧れるマイビールサーバー。コロナ禍で大手メーカーがはじめるなど広がりつつあります。中でも注目なのが「DREAMBEER」。

DREAMBEER。イメージ写真がシャレオツ

全国各地のブルワリー35社70銘柄(2021年3月15日現在)から、おまかせ、お好みでボトルが自宅に届き、それをサーバーにセットするだけ。1.5ℓのボトルが1本3520円〜で、サーバーレンタル代は基本無料。

詳細はHPをご覧いただくとして、扱うブルワリーには、保管温度や賞味期限の関係上、広く流通できないところもラインナップ。ビアバーで飲めない銘柄に出合えるのも魅力です。そういう場所に足を運び、供給を可能にした運営側にクラフトビール好きとして好感が持てます。

今回、一足先に「DREAMBEER」を体験させていただきました。

サーバー内にビールボトル2本と炭酸ガスを入れます。
掃除は水洗いだけで完了できるので簡単

この日いただいたのは、群馬県みなかみ町の「月夜野クラフトビール」の「ホタルの里の黒ビール」と、兵庫県淡路市の「あわぢびーる」の「ヴァイツェン」。

きめ細やかな泡とクリアな麦汁が、ビアバーで呑む“それ”。う、旨い。温度管理も絶妙だ。

「あわぢびーる」のヴァイツェン。フルーティで爽快感あり

サーバーがボトル2本を入れる構造上、家庭で置くには大きめではありますが、自宅でビアパブや専門店で呑めるようなクオリティが楽しめるなら……。妻と相談ですな。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
戎@おとなの週末

うどんと鶏肉とクラフトビールを愛する、本誌・Web兼任編集者。Webサイトを多くの人に認知していただくべく、ノートランキーロで爆進中。アラフォーになり、体重が落ちなくなってきているのがちょっとした悩み。胃弱ゆえ、脂の多い料理に負けることがしばしば。

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