MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
APOLLO|自家製のトニックウォーターの風味が鮮烈(バー/銀座)

APOLLO|自家製のトニックウォーターの風味が鮮烈(バー/銀座)

2013年9月にオープン。国内外の飲食店やバーを数多く訪ねた小松さんが、理想の店を実現させたもの。カウンターは大理石、薄暗く雰囲気のある内装だが、接客は気さくだ。「バーの登竜門」として自由に楽しんでもらいたいという。アポロ (APOLLO)[交]JR新橋駅銀座口から徒歩3分 銀座駅、有楽町駅、日比谷駅から徒歩7分

perm_media 《画像ギャラリー》APOLLO|自家製のトニックウォーターの風味が鮮烈(バー/銀座)の画像をチェック! navigate_next

APOLLO(最寄駅:新橋駅)

ジントニック好きにぜひ一度訪れてほしい店。ここで使われるトニックウォーターは、なんと自家製。正確には、柑橘類やハーブ、スパイスなど数種類とオーガニックのブルーアガヴェを煮詰めたものを炭酸水で割ったものだが、「世界一強い炭酸ですよ」とオーナーバーテンダーの小松さんが自負する炭酸水と割ると、香草系の風味が強く爽快感のある、一筋縄ではいかぬジントニックができあがる。ジンフィズに使うジュニパーベリーシロップなども自作、モスコー・ミュールは減農薬レモンや生のショウガを使って作るなど、他ではなかなか飲めないロングカクテルを出してくれる。また、グラスを見つめて気づくのは、独特の氷のカット。ダイヤのような形は、お客様との会話をもとに生まれたものだという。店の外からのぞくと一見重厚そうなバーにも見えるが、BGMの音が大きいので周りを気にせず会話ができるし、小松さんのトークも明るく歯切れよし。あまり構えずにふらりと立ち寄れる、銀座では有り難いバーである。

Gin & Tonic 
1000円

Gin Fizz
1000円

ジンフィズの上にのる赤い玉は、チェリーではなくジュニパーベリーとハイビスカスを煮出して、球形に凍らせたもの。どこまでも自家製を追求している。

Moscow Mule
1200円

チャーム
1000円

席に着くと、ドライフルーツやチョコレートなどが出される(チャージ代に含む)

APOLLO

東京都中央区銀座8-2-15 明興ビルB1 ☎03-6280-6282 [営]18時~翌2時、土18時~24時/休日・祝 [席]カウンター10席、テーブル5席×1卓 計15席/禁煙席なし/予約可/カード可/サなし、チャージ1000円別 [交]JR新橋駅銀座口から徒歩3分

電話番号 03-6280-6282
2016年5月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
カフェ&バーのチェーン店「PRONTO(プロント)」を展開するプロントコーポレーション(東京都港区)は6月21日から、プロントの新たな夜の業態「キッサカバ(喫茶酒場)」を本格的にスタートさせました。従来のプロントとどう違うのか。なぜ、いま業態を変えるのか。担当者に聞いてみました。
コロナ禍のステイホームで、家で食事をする時間が増えましたね。ですが、マンネリになりがち。そして晩酌のお酒も……。そこで日本人には馴染みが薄い「シェリー」に注目。それに合うタパス(スペイン風つまみ)を「カルディ」の商品を使って考えてみました。
ジャパニーズモルトをメインに据えたバーだ。店主・高橋さんが国産にこだわる理由は至ってシンプル。ここが日本だからだ。
この店に行くと決めれば、普段よりもちょっとだけおしゃれをしようと思う。キッチン一体型のカウンター席に座ると、センスのいいBGMに混じって食材を切る音、炒める音が心地よく響いてくる。
店主・谷嶋さんは早大理工学部から大学院に進んで高分子化学を修め、化粧品会社の研究所に勤めた後、ウイスキー愛が高じてバーを開いた異色のバーテンダー。そんな香りのプロが日本ウイスキーの最高峰として推すのが「サントリーウイスキー 響21年」だ。
最新記事
店主・岸本香奈子さんが以前働いていたイタリアンレストランのデザートで人気だったチーズケーキ。レストラン閉店に伴い、岸本さんはこのケーキを引き継ぎたい、とこの店をオープンした。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
1977年開業のカジュアルイタリアン。一度聞いたら忘れられない店名は、オランダにある実在の地名である。
5回に渡って愛知からお伝えしてきた、この夏おすすめの極上の“冷んやり体験”。最後は、豊田市の山間部、旭地区に位置する『カントリーレストラン 渓流荘』を紹介しよう。
名古屋めしで欠かせないもののひとつといえば、きしめん。中でも暑い夏には、地元の人が“きしころ”と呼ぶ、冷やしきしめんがおすすめだ。大正12年創業。数々ある店の中でも美味しさに定評のある『宮きしめん』で味わうべく、店舗のある熱田神宮を訪れた。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル