『ビストロM05(エムゼロファイブ)』(手前)カスレ 4500円 (奥)ワイン:グラス 1200円~、ボトル 4400円~ 自家製ソーセージだけでも150g前後に鴨モモ肉を丸ごと1本と、厚切りした豚肩ロースを豪快に盛り込んでいる。2‐3人でシェアしても十分なボリュームにも目を見張る
『ビストロM05(エムゼロファイブ)』ブランダード 1900円 茹でてほぐしたタラをマッシュポテトや生クリームと混ぜオーブンでこんがり。タラやじゃがいもからにじむやさしい甘みが白ワインのお供にぴったりだ
『ビストロM05(エムゼロファイブ)』カンパチのカルパッチョ 2400円 身は昆布締めして旨みを凝縮。小さなさいの目にカットしてから自家製ドレッシングで和えたエシャロットやキュウリ、オリーブなどを添え、見た目も食感も鮮やかに。魚の種類はその時々で変わる
『ビストロM05(エムゼロファイブ)』店主 木村友亮さん
『El Pilon(エル ピロン)』(手前)カジョスのマドリッド風 1400円 (奥)ワイン:グラス 700円~ 冬は深々と冷え込むスペインの首都マドリードの名物が「カジョス」
『El Pilon(エル ピロン)』カジョスのマドリッド風 1400円 欠かせないのは生ハムを切り出した骨でダシをとることだという
『El Pilon(エル ピロン)』(手前)イワシの酢漬け 900円 (奥)ピスト 850円 スペインバルの定番「イワシの酢漬け」は酸味をきかせたさっぱり味。「ピスト」は野菜たっぷりの冷製トマト煮込み。シェリーの「ラ・ヒターナ」マンサニージャ880円を合わせれば現地気分で盛り上がる
『El Pilon(エル ピロン)』スペイン在住の日本人画家の作品など、カラフルな絵が壁を飾る
『El Pilon(エル ピロン)』腸詰入りレンズ豆の煮込み 1200円 腸詰、モルシージャ、豚バラ肉などの大きな具が入った、トロトロの豆が旨い煮込みだ
『El Pilon(エル ピロン)』店主 三原晃太郎さん
『ジャカランダ』(左)コシード 1280円 (右)カバ 800円~ 湯気に乗ってハモンイベリコの熟成香がふわり。具材は豚足や豚耳なども入って、まったりとした口当たりやコクから、野菜の滋味も広がってくる
『ジャカランダ』牛モツの煮込み 1480円 鮮度のいいハチノスやギアラ、大腸をトマトソースでじっくり煮込む。料理酒にオロロソ(シェリー)をたっぷり使い深い味わいを生む
『ジャカランダ』アルコールの揃えはシェリー中心で、ドライな味わいから甘みのあるものまで。もちろん料理に合わせたワインも豊富に置いている
『ジャカランダ』焼きたてトルティージャ 800円 バスク風の半熟仕上げ。シンプルな味の中にも素材をしっかり立たせている
『ジャカランダ』(左から)店長 上地瑠さん、西田裕彦さん
『獅天鶏飯ハナレ』(手前から時計回りに)バクテー(並) 1320円、バクテー用揚げパン 385円、オレンジワイン:グラス 1210円 シンプルな味わいの中にも胡椒の刺激や八角の香りがアクセント。食べ応えのある身はもちろん、スープに浸した揚げパンでもワインが進む
『獅天鶏飯ハナレ』どこかアジアの風を感じる店内でグラスを傾ければ気分も盛り上がること間違いなし
『獅天鶏飯ハナレ』クレイポットライス(コースの一部) 黒ビールや中国醤油で煮込んだ手羽先入りの炊き込みご飯。2.5時間飲み放題付きコース(7500円)限定のひと品だ
『獅天鶏飯ハナレ』クレイポットライス(コースの一部) コクのある甘みが長粒米に染みている
『獅天鶏飯ハナレ』(左手前から時計回りに)ソフトシェルの豪快特製炒め(チリソース) 2640円、蒸しパン 176円、ロゼワイングラス 1210円 香ばしく炒めたカニとピリ辛のソースがマッチ。ソースは他にバターソースやパッポンカレーなど5種類から選べる
『獅天鶏飯ハナレ』どこかアジアの風を感じる店内でグラスを傾ければ気分も盛り上がること間違いなし
『地酒や もっと』(左)穴熊と大浦牛蒡 ふきのとう かんずり味噌煮込み 1690円 (右)ワイン:グラス 1000円~、ボトル 5300円~ ふきのとうバターや自家製のかんずり、味噌で煮込まれ複雑な旨みとコクが膨らむ。仕上げにじゃがいものピュレをあしらって、どこか洋の風情も。日により蝦夷鹿のスパイス煮込みなども登場
『地酒や もっと』鰤大根(写真は2人前) 760円 こちらも冬の名物。脂の乗ったカマを炙ってから鰹ダシで。大根は昆布ダシで煮た炊き合わせ。ダシの澄んだ味わいが燗酒を進ませる
『地酒や もっと』蝦夷鹿もものカツレツ 2400円 北海道・湧別の猟師から。きめ細やかな身質の内モモ部分だけを使用し絶妙に火入れ。舌に吸い付くようなしっとり感から旨みが広がる
『煮込み屋ぐっつ』(手前から時計回りに)もつ煮(赤ワイン味噌) 495円 この値段でも牛もつオンリー。カツオの一番ダシに赤ワインと八丁味噌を合わせた煮汁が染みている、牛すじトマト煮 517円 じっくりコトコト煮込んでとろっとした口当たり、ボトルワイン 2000円~、牛タン柚子コショー煮 550円 タンの旨みがあふれるスープに柚子の香りが芯を通し、シンプルながらもワインが進む味わい
『煮込み屋ぐっつ』(手前)長茄子のオランダ煮 462円 丸ごと1本を使った揚げ浸し。煮込み以外も気の利いたつまみが揃う (奥)ポテサラ 517円 じゃがいもにさつまいもを少々加え甘みをプラス
『煮込み屋ぐっつ』ぐっつメンチ 935円 牛肉100%のミンチと玉ねぎにつなぎは卵のみ。200gのビッグサイズで食べ応えも十分。熱々のうちにソースをかけて召し上がれ