とんかつマニアが推す逸品はコレだ! 衣、揚げ色、大きさ、多種多様なとんかつ #とんかつ#定食#御徒町#浅草#目黒#老舗#豊洲 記事に戻る ミュージシャン:小宮山雄飛さん『とんかつ とんき 目黒本店』串かつ(1人前2本) 1300円 50年ほど前からあるメニュー。甘いネギの食感と肉の旨みがマッチ。とろっと濃厚なソースのレシピは2代目社長と暖簾分けした弟子しか知らないとか『とんかつ とんき 目黒本店』全卵など三度付け『とんかつ とんき 目黒本店』ヒレかつ 1800円 ヒレはロースよりやや厚めの衣『とんかつ とんき 目黒本店』ラード100%で15~20分揚げる『とんかつ とんき 目黒本店』3代目 吉原出日さん『とんかつ とんき 目黒本店』タベアルキスト:マッキー牧元さん『ぽん多本家』カツレツ 3850円 淡いきつね色の衣から肉の甘みと香りがあふれる。豚肉は関東産が中心。脂身は全てカットしているため、旨みはあるがクドさは皆無。後味軽やかで胃にもたれない『ぽん多本家』約120度の低温から揚げる『ぽん多本家』自家製ラードで衣に肉のコクを乗せるよう仕上げる『ぽん多本家』揚げる前に繊維をほぐすように叩く『ぽん多本家』穴子フライ 3850円 豊洲で仕入れる穴子は大きいサイズを厳選『ぽん多本家』海老コロッケ 3080円 自家製ベシャメルソースに芝エビがたっぷり入る『ぽん多本家』(左)4代目店主 島田良彦さん、(右)5代目 島田秀彦さん『ぽん多本家』『とんかつ中根』ロースカツ定食 1870円 トマトソースにとんかつソースを混ぜてコクとスパイス感を加えても美味『とんかつ中根』(手前)磯つぶ貝しょうゆ煮 700円 (奥)牛すじの煮込み 700円 趣向は常連のためのメニューが定番化したものが多いとか『とんかつ中根』江戸前握り 2970円 にぎり9貫に細巻き2種がつく。季節によっては自慢の〆鯖のにぎりも『とんかつ中根』一品料理の黒板メニューも充実『とんかつ中根』(左)店主 中根康太郎さん、中根夏紀さん『とんかつ中根』『とんかつ小田保 場内店』ロースカツ定食 1650円 ロースは約180g。その旨さにペロリと食べて行く女性も多いそう『とんかつ小田保 場内店』海鮮のフライ盛り合わせ(牡蠣 1個450円、ホタテ 1個500円、アジ 600円) もちろん魚介は鮮度抜群。生とは違うおいしさを楽しんで『とんかつ小田保 場内店』チャーシューエッグ 1150円(定食1500円) 表面を焼いたあと約3時間かけて煮込んだチャーシューを使用。卵黄をからめると格別の旨さ『とんかつ小田保 場内店』『とんかつ小田保 場内店』(左)3代目 田中宏明さん、(右)2代目 克己さん『とんかつ小田保 場内店』メニューには魚介も多い『とんかつ ゆたか』ロースかつ定食 2700円 手作業で千切りされるみずみずしいキャベツも名脇役『とんかつ ゆたか』車海老サラダ 2500円 大ぶりの車エビは注文が入ってからボイル。自家製のマヨネーズでどうぞ『とんかつ ゆたか』肉を引き立てるパン粉を求め、試食を重ねて完成した自家製パン粉『とんかつ ゆたか』ヒレかつ 2220円(定食は2770円) 旨み豊かで柔らかいヒレカツも創業時から変わらない逸品『おとなの週末』2026年3月号『とんかつ ゆたか』店主 稲吉修さん『とんかつ ゆたか』 記事に戻る とんかつマニアの著名人が本気で選んだ5店舗。目黒『とんき』の三度付け衣から浅草の老舗まで