ネルとサイフォンで淹れられる老舗喫茶のコーヒー4選 #カフェ#ケーキ#コーヒー#スイーツ#五反田#喫茶店#目黒#老舗#銀座#阿佐ヶ谷 記事に戻る 『カフェ ドゥ ワゾー(CAFE DEUX OISEA UX)』宗さんの原点は銀座の名店「カフェ・ド・ランブル」で飲んだ1杯。そこで4年弱修業し、他店でも働いて独立『カフェ ドゥ ワゾー(CAFE DEUX OISEA UX)』(手前)エチオピア ウォッシュド モカ(深煎り) 700円 (奥)エチオピア ウォッシュド モカ(浅煎り) 700円 コクのある深煎りと酸味を感じる浅煎り『カフェ ドゥ ワゾー(CAFE DEUX OISEA UX)』豆は20種以上『カフェ ドゥ ワゾー(CAFE DEUX OISEA UX)』店内の焙煎室。41年物の焙煎機で早朝に4時間ほど作業する『カフェ ドゥ ワゾー(CAFE DEUX OISEA UX)』『カフェ ドゥ ワゾー(CAFE DEUX OISEA UX)』店主 宗孝男さん『カフェ ドゥ ワゾー(CAFE DEUX OISEA UX)』『十一房珈琲店』(左)フルシティロースト 920円 (右)キャトルキャール(バターパウンドケーキ) 550円 ブレンドは深煎りから浅煎りまで5種。中深煎りのフルシティローストは店のスタンダード『十一房珈琲店』(左)期間限定コーヒー ※仕入れ状況で変わる・写真はグアテマラ・エル・ナザレノ・ナチュラル 1600円 (右)アイスコーヒー 920円 期間限定にはあまり手に入らない希少性の高い豆も。アイス系は氷屋から仕入れる溶けにくい氷を使う『十一房珈琲店』『十一房珈琲店』『十一房珈琲店』店主 長谷川能一さん『十一房珈琲店』入口にある手動式焙煎機。店はコロナ禍を機に3人以上の入店不可、「声のトーンを落としてのご利用を」と声がけしている『カフェ トゥジュール デビュテ』(左)レアチーズ 600円 (右)ブレンド 700円 ブラジルやコロンビアなど7種を配合したブレンド。豆は老舗「コクテール堂」のエイジングコーヒー。自家製レアチーズのとろける甘み&酸味とも最高の相性だ。内装はお客同士の目線が合わないよう配慮されている『カフェ トゥジュール デビュテ』(左)ブランエノワール 1100円 (右)オレグラッセ 800円 層を混ぜずいただく。クリーミーな甘みと濃厚な苦みにうっとり『カフェ トゥジュール デビュテ』ネルドリップはほぼ独学『カフェ トゥジュール デビュテ』『コーヒーの店 ドゥー』(手前)ドゥーブレンド 630円 (奥)クロックムッシュ 630円 ブレンドは中煎りの4種の豆を配合。クロックムッシュはバターをたっぷり使う。香ばしい焼き目からハムとチーズがとろり『コーヒーの店 ドゥー』抽出時間は試行錯誤の末に約1分。器具も毎日丁寧に磨く『コーヒーの店 ドゥー』お替わり半額のサービスもうれしい『おとなの週末』2026年4月号『コーヒーの店 ドゥー』(左)チーズケーキ 530円 (右)カフェ・オレ 700円 深煎りの豆を使うカフェ・オレ。自家製チーズケーキはお酒のナポレオンが隠し味『コーヒーの店 ドゥー』 記事に戻る 東京の老舗喫茶4軒 ネルドリップと手動焙煎の世界へ、何杯でも飲みたくなるコーヒーの秘密