【画像ギャラリー】かつて『六分儀』として長く営んでいた名喫茶からの引継ぎ『羅針盤』 時空が止まったかのような空間は当時のまま #カフェ#コーヒー#スイーツ#喫茶店#岩手#老舗 記事に戻る 『羅針盤』『六分儀』時代の内装と多くの調度品やピアノはそのままに、『羅針盤』としての時を刻む。かつての純粋にコーヒーと向き合う静謐な雰囲気から、現在は会話も楽しめる店へと変わった『羅針盤』『蕪木』で焙煎した豆を店内で挽き、1杯ずつネルドリップで淹れる。サイフォンで淹れていた『六分儀』時代から大きく変わったポイントだ『羅針盤』(手前から)季節のチョコレート菓子 750円、禾ブレンド 750円 コーヒーのお供に季節のお菓子をぜひ『羅針盤』店舗奥から入口方向を見る。時を重ねた風合いにほっとする『羅針盤』小窓から見える厨房の風景も、静謐な空間のアクセント。コーヒーをおいしくしてくれる『羅針盤』アンティークのライティングデスクやチェアの一部は『六分儀』のものを受け継ぐ『羅針盤』ピアノを使って演奏会が開かれることもしばしば『羅針盤』BGMは『六分儀』オーナーから預かるシャンソンの他、ジャズピアノのレコードが中心『羅針盤』無垢チョコレート 300円 チョコレート好きに有名な『蕪木』の名作チョコも味わえる『羅針盤』版画家でもある元『六分儀』オーナーの作品が店内を彩る『おとなの週末』2026年4月号『おとなの週末』2026年5月号『羅針盤』『羅針盤』 記事に戻る 手紙を書いて「店を継ぎたい」と願い出た。盛岡の喫茶店『羅針盤』の静謐な時間