『手打ち蕎麦 銀杏』しそ切り(季節の変わり蕎麦) 1260円 ※8月まで 蕎麦の実の中心部分を挽いた上品な更科に、香りを際立たせるためたっぷりの青じそを練り込んでいる。手繰るほどに爽やかな風味
『手打ち蕎麦 銀杏』(手前)玉子焼き 880円 (奥)鴨焼き 1320円 ふんわり焼いた玉子焼きはダシが効いている。岩手産の合鴨を使う鴨焼きは塩のみの味付け。しっとり柔らかい。呑めます!
『手打ち蕎麦 銀杏』変わり蕎麦はしそ切りの他に季節によって柚子など多彩
『手打ち蕎麦 銀杏』旨さの秘訣…「銀涼そば」のツユはサバ節のダシと白醤油を使う上品な味
『手打ち蕎麦 銀杏』銀涼そば 1980円 二八は「誰が食べても旨いと言ってもらえる味」を目指す
『そばと酒 えもり』揚げなすの冷やし蕎麦 1400円 ※9月末頃まで ダシで炊いた長なすはとろっとした食感。蕎麦の実は現在群馬産を使うことが多く、石臼挽きの丸抜きを微粉で打つ。大葉やみょうがなどの薬味がいいアクセント
『そばと酒 えもり』辛味大根と焼きのりのおろし蕎麦 1300円 有明産の海苔をたっぷり乗せる
『そばと酒 えもり』(手前)おつまみ盛り合わせ 1000円 ※つまみはお酒を注文した場合のみ (奥)とうもろこしの天ぷら 800円 ※季節のメニュー とうもろこしの天ぷらは甘みが弾ける。おつまみはその日で変わる。写真は山形の秘伝豆など。呑めます!
『そばと酒 えもり』旨さの秘訣…カツオ節に原木椎茸や羅臼昆布などを加えた上質なダシのツユは甘汁と辛汁を割ったやや甘めの味。榎森さんは日本料理の名店や銀座の人気蕎麦店で修業
『いさ美庵』冷やし茄子そば 1320円 ※提供は9月中旬頃まで・1日10食限定 素揚げにしてダシに浸し、冷蔵庫で冷やした長なすが1本半。見た目は素朴だが、味が染みやすいようさいの目に包丁を入れるなどさりげない仕事。蕎麦はのど越しもいい
『いさ美庵』冷やし茄子そば 1320円 ※提供は9月中旬頃まで・1日10食限定 旨さの秘訣…現在の蕎麦粉は栃木産。細さと長さを意識して打つ。店主はご近所の「布恒更科」で修業
『いさ美庵』(手前)鶏のくわ焼 830円 (奥)揚げそば 440円 甘辛のタレが絡んだ鶏くわ焼はねぎと共に。揚げそばは定番人気。サクサクとお酒が進む。呑めます!
『いさ美庵』はも天せいろ 1720円 豊洲で仕入れたハモは丁寧に骨切りしてカラリと揚げる。せいろ単品は700円とお手頃
『茅場町 長寿庵』冷やしおかめ 1700円 甘い椎茸がいいアクセントに。蕎麦の産地は北海道を中心に、季節によっていいものをブレンドして打つ
『茅場町 長寿庵』冷やしおかめ 1700円 旨さの秘訣…キリっと辛口のもり汁を自分で好きなだけかける
『茅場町 長寿庵』すずしろ 1700円 名前の通り、蕎麦の上にはまっしろな大根が山盛り、その下には錦糸卵がひいてある。ごま油とお酢が入った汁が大根とよく合う。薬味のわさびを途中で加えて気分を変えるのもおすすめ
『茅場町 長寿庵』(手前)やきとり 950円 (奥)玉子焼 950円 玉子焼きはこっくりと甘く、食べ応えが十分。大ぶりの焼き鳥も人気だ。呑めます!
『九つ井(ここのついど) 玉川店』ちらしそば 2000円 具材の一部は毎月変わる。この日の刺身は真鯛。蕎麦は北海道と茨城の蕎麦粉をブレンド
『九つ井(ここのついど) 玉川店』天ざるそば かき揚げ 2100円 かき揚げは桜エビと甘エビが入る
『九つ井(ここのついど) 玉川店』そば寿司 700円 酢で和えた蕎麦を巻いた寿司。後味さっぱり。呑めます!
『九つ井(ここのついど) 玉川店』(手前)そばがきの揚げ出し 1200円 (奥)ここのついど 生酒 1900円 もちもち食感の揚げ出しに『九つ井』オリジナルの酒が合う。一品料理は季節の味も豊富に揃う
『九つ井(ここのついど) 玉川店』旨さの秘訣…その日の気候により水分量などを調整して打つ
『九つ井(ここのついど) 玉川店』器は販売も。離れは大小の個室があり、お祝い事などの利用も多い。そば懐石、炭焼きやしゃぶしゃぶなどを提供