おとなの週末的クルマ考 今復活させてほしいエレガントなワゴンボディのアヴァンシア #ホンダ#自動車 記事に戻る ホンダのフラッグシップスポーツのNSX。1999年はまだリトラクタブルヘッドライトだった1994年に登場した初代オデッセイはホンダの救世主アヴァンシアは新しい提案を盛り込んだホンダの意欲作セダン、ワゴン、ミニバンのいいとこ取りのコンセプトこのアングルから見るとワゴン以外何物でもないような気がするが……四座平等を実現するためにリアシートの快適性、空間にこだわりまくった 四座平等を実現するためのエクステリアデザイン。ルーフラインが美しい シート地にもこだわりを見せていた5ATをホンダ車で初採用走りにも高級感を求めた乗り心地は適度に引き締まっていて上質感があった立体駐車場が利用できる1500mmの車高4WDのL-4にはルーフレールを装着してFFよりもRVテイストを強めていたローダウンしてコーナリング性能が格段に進化赤いボディカラーはスポーティの証高級感がわかりやすかった初代ハリアー(写真右)に対してアヴァンシアはキャラそのものからわかりにくかった現代なら欲張りなコンセプトがユーザーに受け入れられたかもしれない約4年の販売期間で1代限りで消滅してしまったのは惜しいクルマの出来がよくても売れるとは限らないのがクルマの難しいところ 記事に戻る 器用貧乏の極み!? ホンダアヴァンシアがスベった理由と実は凄かった中身