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覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」

本誌紹介(最新号)

  • 東京 小さな繁盛店
  • 焼鳥新時代
  • いま食べたい、チーズケーキ

亀戸駅に関するグルメ記事

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ガラガラッとガラス戸を開けて入ると、開放的なレイアウトでテーブル席と畳の座敷席。敷居は高くないが、老舗らしい空気感。
沖縄出身の店主・新垣さんが、「魚や野菜も地元糸満から仕入れている」という、亀戸で人気の沖縄ダイニング。こちらで人気のもずく酢は、本島東部、勝連産の天然もの。
『文鳥』(焼き鳥・鶏料理/亀戸)|「究極」の名に相応しい計算された親子丼だ。割烹出身の店主が作るそれはダシが決め手。
亀戸エリアの「亀戸升本 本店」の「亀戸大根あさり鍋」に関するグルメ記事と写真のページ。くつくつと湯気を立てる石鍋の中には、たっぷりの新鮮な厚岸産あさりと短冊切りの亀戸大根。これが自慢の合わせ味噌ダシで炊かれている。[交通アクセス]JR総武線亀戸駅北口から徒歩7分
 激戦区の亀戸で創業15年を誇る焼鳥店。10年来の常連という女性客は「ここの焼鳥以外は食べられない。
 昼は蕎麦、夜はもんじゃ焼きやお好み焼きなどを提供。定番のほか、アジアを中心に旅したという店主による「トムヤムもんじゃ」(950円)など独創的なメニューも楽しい。
 店名は家のようにゆったりとくつろいでほしいという思いから。普段使いできる価格ながら、契約農家からの有機野菜を可能な限り使うなど、食材は“良いもの”にこだわる。
「魚が好き」という店主が鮮度にこだわって築地から仕入れる食材は、旬を意識した完全日替わり。若い頃は1日に30種類を捌いていたという店主により、それぞれの個性が引き出される魚貝類は、最高の状態で供される。
 築地から仕入れる鮮魚と月替わりで提供する日本酒が自慢。刺盛は3点、5点などがあり、3点盛は好きなものから選べる。
 店名は“お客さんにとって、この場所が楽しく幸せでありますように”という願いに由来。和食出身の店主による繊細で重層的な味わいの料理が並び、どれも“お腹いっぱいになって店を後にしてほしい”と大ボリューム。

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