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覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」

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名古屋めし

名古屋めし

名古屋メシをこよなく愛し、東海地方を中心に活躍する筆者が実際に食べてみて本当に美味しかったものや、名古屋のグルメ事情について、好き勝手に書き綴る。

名古屋めしのグルメ記事一覧

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美味しい牛肉が食べたい!と思ったら、どんな料理を想像するだろうか? 焼肉やステーキ、しゃぶしゃぶ……。一つ忘れてはいないか? すき焼きがあるではないか。 名古屋には旨いすき焼き、それも朝採れのクレソンをふんだんに使ったオシャレなすき焼きを食べさせてくれる店があると聞き、美食家の女友達、A子といっしょに行ってきた。
愛知県西部にある津島市。ここで約80年にわたって地元の人々に愛されている寿司店がある。 都心の寿司店と比べて敷居が低くて入りやすいのが街場の寿司店の魅力。 それが津島神社からほど近い『末廣寿司』だ。 出前の注文も多い、町場にある昔ながらの寿司店である……。
名古屋で数年前からブームが続いている点心。2016年、名古屋の矢場町交差点近くにオープンした『小籠包酒場 矢場CHINA』は、その先駆けだ。 ここの名物は、皮の色ごとに味が異なる「7つの幸せ小籠包」。前菜から〆のご飯までリーズナブルに楽しめるお店なのだ。
名古屋のご当地ラーメンといえば、台湾ラーメンがあまりにも有名だが、愛知県西部の一宮市にも知らない人はいないほど有名なラーメンがある。 それは、ニンニクがゴロゴロと粒ごと入った「ベトコンラーメン」。 5年ほど前に、名古屋・伏見のビジネス街に一宮の本店からのれん分けした店がオープンし、知名度を上げているのだ。
半年ほど前からは月イチのペースで静岡県へ通っている。そして、浜松市へ行ったときに、ときどき立ち寄らせてもらっているうなぎの店がある。 その店は、私の中では名古屋で食べたうなぎも含めて、間違いなく三本の指に入る名店中の名店。それが今回紹介する浜松市北区にある『鰻処 うな正』だ……。
名古屋めしの一つに挙げられる海老フライをはじめ、名古屋人は海老が大好き。名古屋市の隣町、あま市にある海老料理専門店『花菖蒲』は、刺身や焼き物、揚げ物から創作メニューまでありとあらゆる海老料理がそろう……。
リニア開通に向けて再開発がすすむ名古屋駅界隈。東側には名古屋エリアに初出店した東京の有名店やチェーン店が建ち並ぶ。一方、西側はというと、昔ながらの安い居酒屋や焼肉店、食堂など庶民的な店が軒を連ねている。 今回紹介する『中国料理 千龍』も名古屋駅の西側。創業は平成7(1995年)の、安くて旨い店だ。
愛知県のラーメンやつけ麺を語ろうとするとき、どうしても名古屋市内の店ばかりがクローズアップされるが、地方にも絶対の自信を持って勧められる店がある。 名古屋めしには欠かせない八丁味噌の産地として知られる岡崎市にある『つけめん舎 一輝 本店』もその一つだ。
「僕の行きつけの店のカレーラーメンを紹介しますよ」と言うのは、『異世界駅舎の喫茶店』や『うみゃーがね!名古屋大須のみそのさん』など、名古屋めしをテーマとした小説や漫画原作を手がける作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(スインド)さん。 その店は、愛知県・知多半島の付け根あたりに位置する東浦町にある『あっ晴れノ山は高らか!!緒川店』だった……。
札幌や函館、喜多方、名古屋、博多など日本各地のご当地ラーメンを名古屋駅構内に集めた『名古屋驛麺通り』に、この11月、青森の人気店『長尾中華そば』がオープンした。 名古屋では東北のラーメンにあまりなじみがないがゆえに、早くも行列店になっている。
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