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「食・街・酒・旅」を愛するおとなのための情報誌、『おとなの週末』が自信を持っておすすめする旅の体験をご紹介します。今回は、富山・南砺の民藝宿『善徳寺杜人舎』です。

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心をととのえ、深呼吸できる日常を脱する旅へ

550年の歴史を誇る寺の敷地内にあり、かつての研修道場が宿として蘇っている。館内は民藝の家具や器に囲まれ、まさに泊まれる民藝館。

『善徳寺杜人舎』独特なアーチを描く、印象的な唐破風造の門が出迎えてくれる。庭には樹齢400年の大木がそびえ立ち、ゆったりと風に揺れている

夕食はなく、代わりに地元で愛される飲食店を紹介する仕掛けで、これもまた旅の楽しみを広げてくれる。早朝には寺の勤行に参加できるのも興味深い。

信仰厚いこの土地の空気に身をゆだね、静かに心の浄化を図りたい。

『善徳寺杜人舎』朝食の塗りのお膳も雰囲気がいい

城端『善徳寺杜人舎』

[店名]『善徳寺杜人舎』
[住所]富山県南砺市城端405別院善徳寺
[電話]0763-77-3732
[交通]JR西日本城端駅から徒歩約10分

撮影/松田麻樹、取材/岡本ジュン

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、民藝の器が揃うショップの画像をご覧いただけます

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