韓国フライドチキンブランドの『bb.q オリーブチキンカフェ』からボリューム満点の新メニューが登場した。2026年2月5日から売り出されたのは、「えびフライバーガー」などの3品。えびフライを贅沢に挟んだ新バーガー、いったいどんな味わいなのか。
えびとチキンの相乗効果、食感も楽しい!
『bb.q オリーブチキンカフェ』は、世界57か国に展開する韓国No.1チキンブランド。国内では東京近郊や大阪を中心に出店しており、本場の味を手軽に楽しめる。
今回発売する「えびフライバーガー」シリーズは、「サクッと軽い食感とぷりっとした旨みが楽しめる」と同社が売り出している。
「えびフライバーガー」は、えびフライを3本もサンドした新バーガー。
「細かく粉砕したパン粉を丁寧に手付けしたエビフライは、軽やかなサクサク食感と、ぷりっとしたえび本来のおいしさが特長です」(同社)
特製エビチリソースで、旨みや辛味、酸味が加わり、えびの美味しさが際立ちそうだ。
えびフライ2本とチキンフィンガーを2本重ねた「えびフライチキンバーガー」は、「サクサクのチキン、ぷりっとしたエビフライ、それぞれの素材の個性がバランスよく融合し旨味の相乗効果を発揮、食べ応えと満足感を兼ね備えたバーガーです」と同社がアピール。
見た目から分かるボリューム感に食欲をそそられる。チキンが加わることでサクサク感が増し、食感も楽しめそうだ。
「えびかつチキンバーガー」は、「衣は薄めに、低温でじっくりと揚げることで、外はサクッと香ばしく、中は驚きのプリプリ食感に」と同社が語る「えびかつ」と国産ササミの「チキンフィンガー」が重なっている。
チキンもえびもサクッとジューシーに揚げられており、どちらも主役級の存在感だ。この組み合わせぜひ食べてみたい。

