第2回で2部門新設、お家で食べる「日本一の餃子」を決定へ
おとなの週末を発行する講談社BECKは、一般社団法人焼き餃子協会との共催で第2回となる「JAPAN餃子大賞2026」を開催する。今回は規模を拡大し、実店舗の餃子日本一に加えスーパーやドラッグストアの総菜コーナーで販売される商品の「総菜餃子大賞」と冷凍・冷蔵の「通販餃子大賞」の2部門を新たに設置。いずれも餃子や冷凍食品との関わりが深い審査員による審査を経て日本一を決定する。
「総菜餃子大賞」と「通販餃子大賞」 の応募受付はすでに開始しており、3月31日まで募集。応募資格は2026年7月24日から9月までの時点で日本国内向けに販売されている餃子とし、1つの屋号あたり1商品までの制限を設けた。審査は、4月の書類審査を通過した商品を6月に試食。7月24日に最高金賞の表彰式を実施する。
最高金賞と金賞の受賞企業には認定を授与し、パッケージなどで消費者への訴求に活用できるようにするほか、JAPAN餃子大賞のロゴマークも有償提供する。またおとなの週末とおとなの週末Webでも掲載する。
