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名古屋の大人気スイーツ「ぴよりん」の誕生15周年を記念し、JR新横浜駅直結の商業施設・キュービックプラザ新横浜にて、2026年3月13日から15日までの3日間限定で、神奈川県初の限定ぴよりん「横浜春節祭ぴよりん」を販売する。

※すべて価格は税込み

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横浜でも盛大に祝う春節! 赤い飾りや爆竹を使うようになったわけ

春節は、中華圏における旧暦の正月。日付は太陰暦で決めるため、現代で使われている太陽暦では毎年日付が異なり、2026年は2月17日だった。国によって日数が異なるが、そこから数日間が連休となる。中国では爆竹や花火、色とりどりのランタンなどで盛大に祝うのが恒例だ。

中国の伝説によると、昔々、大晦日に「年」という怪物が現れ、人々や家畜を食べるなどして恐れられていたという。人々は「年」を追い払うため、「年」が嫌がる赤い色の飾りつけや、爆竹、火で追い払ったそう。諸説あるが、これが春節の由来のひとつとされている。

横浜中華街では1986(昭和61)年から春節を祝う催しが始まり、2026年は記念すべき40回目。横浜中華街の春節を横浜地域全体で祝うプロジェクト「横浜春節祭2026」は、2026年1月20日から3月3日にかけて開催され、中華の伝統工芸「巨大ランタンオブジェ」の展示や、花火、獅子舞などで盛り上げる。

チャイナヘア風「ぴよりん」が春節をお祝い! 3日間限定「横浜春節祭ぴよりん」が新横浜で販売
「ぴよりんランタン」

キュービックプラザ新横浜では、10階のアトリウムに提灯やランタンが彩るフォトスポット「ミニ中華街」が登場。その中に「ぴよりんランタン」が設置されていて、これをきっかけに「横浜春節祭ぴよりん」が誕生した。

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桃のジュレと杏仁風味のババロアで中華風「ぴよりん」
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『おとなの週末』Web編集部
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