東京・中目黒でおでんや和食を提供する居酒屋『おでん きんぎょと風鈴 目黒川』では、2026年3月20日から4月5日までの期間限定で、テイクアウトメニューの販売を開始した。花見のシーズンに合わせての販売となるが、どのようなメニューが提供されるのか。
おでんを食べ歩きながら、桜まつりを堪能できる!
今回のメニューで注目すべきは「五種合せ出汁 SAKURAおでん」(税込1500円)。さくら麩、海老団子、フランクフルト、チェリートマト、ペコロス、なると巻、うずらの卵、こんにゃく、タピオカの9種が、それぞれ一口サイズで入ったカップおでんだ。
「さくら麩と海老団子で春色に彩られるカップおでんには、抗アレルギー効果のあるケルセチンを豊富に含むペコロスも入っており、花粉症対策にも◎」(同店)というおでんは、さくら麩が彩を添えたお花見にぴったりの春らしい一品だ。
スープジャーなどの容器を持参すると100円引きになるのも嬉しいポイントだ。
ほかにも、花見にぴったりのアルコールドリンク2種を用意している。「SAKURAスパークリング」(税込1600円)は、「店主が厳選した春らしいロゼスパークリングワインにイチゴ・マンゴー・パインが入った華やかな一杯」(同店)という。
「COLORFULスパークリング」(税込1500円)は、「澱が白い妖精のようにただよい、カラフルな海藻ビーズが泡に踊るかわいらしいスパークリング日本酒」(同店)だという。
いずれも華やかな見た目で、桜と一緒に撮れば写真映えしそうだ。
春の味覚が楽しめるイートイン
テイクアウトメニューだけでなく、店内利用も可能。店内から桜を望むことはできないが、目黒川からほど近く、立ち寄りやすい立地だ。
「のどや鼻、眼の粘膜を強化し免疫力を高める効果が期待できる食材としてもこの時期にぜひお召し上がりいただきたい一品」(同店)とアピールする「菜の花 梅おでん」(税込580円)や「蓮根つくねのさつま揚げは完全自家製!!揚げたてのさつま揚げにおでん出汁をかけご提供」(同店)という「自家製蓮根つくねの薩摩揚げ」(税込580円)などが、春の限定メニューとして並ぶ。
また、テイクアウトメニュー購入の際についてくる「さくらステッカー」を店内利用時に提示すると、ワンドリンクサービスが受けられるお得な特典もある。
カップおでんを片手に花見を堪能するも良し、花見を終えてほっと一息つくのに店内を利用するのも良し。春の味覚を楽しみつつ、シーンに合わせて利用できそうだ。











