×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

しゃぶしゃぶ温野菜に、昨年販売期間を延長するほど人気となった「麻辣湯しゃぶ」が、5月27日から7月14日まで期間限定で戻ってくる。今年は「痺辛ニラ醤」「トマトペースト」「バジルペースト」の3種の味変トッピングが加わり、同じ麻辣湯ベースでも全く異なる味の世界を楽しめる仕様にアップデートされた。

icon-gallery

麻辣湯にバジルをひとさじ!「イタリアン麻辣湯」という新しい扉

しゃぶしゃぶ温野菜の麻辣湯は、山椒、クミン、八角、シナモン、クローブ、フェンネル、コリアンダー、コショウ、唐辛子の9つのスパイスに青花椒油と豆板醤を合わせたもの。

昨年はこれ単体でも人気だったが、今回はトッピングの組み合わせ次第で何通りもの味を体験できるようにした。「痺辛ニラ醤」を加えれば、山椒のしびれとニラの香りが麻辣湯の旨みをより本格的な辛さへと引き上げる「ニラ醬麻辣湯」に。一方「トマトペースト」を溶かし込めば酸味がスープをまろやかにする「スパイシートマト麻辣湯」に変化する。

そしてさらにそこへ「バジルペースト」をひとさじ加えると、麻辣湯がトマトとバジルの香りをまとった「イタリアン麻辣湯」に変身する。9種の薬膳スパイスと青花椒油が骨格のベーススープが、イタリアンの食材と意外にも折り合うのだそう。イタリアと中国のどちらが強く出るのか、試してみたくなる組み合わせだ。

具材も、食べ放題には17種の国産野菜や水餃子、チーズ、トッポギ、平太春雨などが揃う。特に野菜では新たに赤軸水菜とチンゲン菜が加わったとのこと。しゃぶしゃぶ温野菜では、「痺辛ニラ醬」に水餃子、「トマトペースト」には「チェリートマト」と「チーズしゃぶしゃぶ」、そして「バジルペースト」はトマトペーストと合わせてチーズリゾットが好相性と提案している

また「旨辛 麻辣湯しゃぶ」と同時に、創業140年のごま油メーカー「九鬼」の芳醇な香りを活かした「鶏清湯 葱たんしゃぶ」も復活。辛いものが苦手な人との組み合わせにも対応できるようにしている。

なお、「食べ放題は多すぎる」という方には食べきりサイズの御膳スタイルも用意。肉3皿、季節野菜、〆、デザートをセットにして提供する。

関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

『おとなの週末』Web編集部
『おとなの週末』Web編集部

『おとなの週末』Web編集部

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年5月15日発売の6月号では、「ビール…