うどんチェーン『丸亀製麺』から夏にぴったりのさっぱりメニューが登場する。2026年6月2日から売り出されるのは「鬼おろ肉ぶっかけ」など“鬼おろし”シリーズ3商品。夏の一番人気を誇る冷うどんとは、いったいどんな味わいなのか。
暑い日にうれしい 夏の定番「鬼おろしシリーズ」
毎年夏の時期に登場する「鬼おろしシリーズ」が2026年は3種類発売する。「粗めにすりおろしたシャキシャキとした食感の鬼おろし、柑橘香る特製ぽん酢、食べ応えのある具材が重なる」(同社)、がっつり&さっぱりの夏に嬉しい一杯です。
10年以上夏に登場するたびに“冷うどん一番人気”を記録する「鬼おろし肉ぶっかけうどん」は、牛肉を注文ごとに焼き上げており、「すっきりとした甘さの割り下で味付けし、じゅわっと焼ける音や香りが食欲をそそります」(同社)。甘辛い肉に、たっぷりの鬼おろしとぽん酢が加わることで、爽やかな食べやすさが実現する。
「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」は、特製だしに漬け込んだ豚肉がとても柔らかい。「豚しゃぶと相性ぴったりな、醤油の効いた濃いめのだしに漬け込んだなすの揚げびたしは、噛めばじゅわっと冷たいだしの旨み」(同社)が広がるという。
「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」は、店内で味付けし揚げているにんにく醤油ベースの唐揚げがどんっとのったメニュー。「外はかりっと、中はじゅわっと旨みがあふれる鶏からは、鬼おろしと爽やかな特製ぽん酢、刻み柚子と一緒に食べれば、がっつりボリュームがありながらもさっぱり」(同社)と味わえる。
冷うどんは水で締めたコシのある麺が魅力。もちっと弾力があり、のど越しの良さがありながらも食べ応えもある。そこにトッピングされるシャキシャキ食感の鬼おろしが清涼感を与えてくれそうだ。
また、2026年3月に発売した「明太クリームうどん」から冷たいうどんが登場するほか、「すだちおろし冷かけうどん」や「青唐おろしぶっかけうどん」など夏の麺が続々発売する。
がっつり×さっぱりの夏のうどんで暑さに負けずスタミナをつけたい!









