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成人の3人に1人が栄養不良、一方で「自分は栄養不良ではない」と考える人は全体の7割。確かに危機を感じるデータだが、それに対してニュージーランド産キウイフルーツの販売拡大を担うゼスプリと健康的な設置型社食を手掛けるKOMPEITOが開発したのは、手を入れるだけで栄養スコアを測定できる「真実の口」?しかも自販機?―なんだか摩訶不思議な発想なこのコラボ企画、一体どんなものなのか発表会に行って実際に体験してきた!

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「隠れ栄養不良」がオフィスに潜む?「自分は大丈夫」が7割も

冒頭のデータは、前者が厚生労働省の資料、後者はゼスプリの調査によるもの。今回の企画ではこうした状況をもとに、自分では気付けていない栄養不良を「隠れ栄養不良」と名付け、特にオフィスで働いていて昼食が疎かになりがちな「隠れ栄養不良」の社会人をターゲットに、フルーツの摂取を呼びかけるのが狙いとなっている。

大人気のキウイブラザーズ。かわいい

手を組んだKOMPEITOは、流行している設置型社食の分野で「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を展開。名前の通り野菜をふんだんに使ったサラダやカットフルーツ、軽食など新鮮で安心な品々を専用冷蔵庫に取り揃え、従業員満足度を高める福利厚生サービスとしてキユーピーやサイバーエージェント、名古屋銀行などの企業に広く利用されているという。

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インパクト大の「真実の口」に30秒、キウイが落ちてくる仕掛けも楽しい
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『おとなの週末』Web編集部
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